以下の内容はhttps://kikikeke.hatenablog.com/entry/2025/01/11/002000より取得しました。


20250110_この時間から人生を楽しまなきゃ

1月10日(金)

今日も午後からの仕事。

朝ゆっくり起きて、温かい紅茶を飲みながら読書。優雅な感じで書いたが、読みかけの砂川文次『越境』をどうしても仕事前に読み終えたかったので、結構慌ただしかった。

そして無事読了。めちゃめちゃ引き込まれた。ロシアの侵攻を受け、無法地帯と化した北海道が舞台の戦争小説。くどいほどに繰り返される戦闘の描写と哲学的な内省の描写は好みがはっきり分かれると思う。ただ私はとても好きだった。そもそも私は何か悲しすぎるから嫌だという理由のみで、戦争関係の話を一切受容してこなかったのだが、この小説では戦争と向き合うことができた。戦闘地域を切り捨てることで安寧を得ようとする民の気持ちも理解できるし、破滅的な怒りに身を任せて暴走する主人公らの行動も理解できる気がする。

 

仕事は地味に不安な点もあったのだが、問題なく事が進んでよかった。仕事を終えて22時。明日は休みなので、この時間から人生を楽しまなければならないという使命感に駆られる。私は一人でお酒を飲むことはないが、こういうときに一人飲みができる人だと、夜の時間が長く楽しめてうらやましいなと感じる。

結局この時間からできることは限られているので、たいがいはお腹一杯ご飯を食べて、ゆっくりお風呂につかるくらいしか私にはアイデアがない。

という訳で、夜遅くまで空いている中華料理屋さんに行き、チャーハンとジャンボ餃子を食べた。そしてコンビニスイーツを買ってから帰宅。しかし家に着いた途端、スイーツを食べることもお風呂を沸かすことも面倒になってしまった。結局シャワーだけ浴びて、この日記を書きだす。もう眠い。これはこのまま寝てしまうだろう。本当はこれから人生を楽しまなきゃいけないのに。




以上の内容はhttps://kikikeke.hatenablog.com/entry/2025/01/11/002000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14