1月9日(木)
午後出勤で夜まで仕事をする日。このパターンだと朝ゆっくり起きられるのはいいが、可処分時間が減る気がするのが微妙だ。
今日はイベント運営的な仕事だったが、全体として上手くいって良かった。催しの一つとして弾き語りをしてくれた人がいて、その彼の歌声が妙に心に響いた。そして私の弾き語りへの憧れが再燃してしまった。
私は社会人になってから、弾き語りに憧れてギターを練習し始めた。しかし人前で弾き語りをしたことはまだない。というか、する度胸がない。家で一人で歌って気持ちよくなるのみだ。今回のイベントだって、本気を出せば私も一曲歌わせてもらうことも可能な感じだったが、遠慮してしまった。
以前は路上で弾き語りをする若者を見て、おやおやと正直思っていた。しかし自分がギターを始めてからは、その度胸があるというだけで羨望である。
帰り道、山崎まさよしが無性に聞きたくなった。「全部、君だった。」が一番好きだ。