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【漫画】「我が生涯に一片の悔いなし!」/北斗の拳 40周年大原画展(兵庫県立美術館)の体験レポート ※写真あり

1.お前はもう行っている!(大原画展に)

先週末に兵庫県立美術館で開催されている「北斗の拳 40周年大原画展」に行ってきた。

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「北斗の拳」といえば、1980年代に週刊少年ジャンプで連載された人気漫画。世紀末を舞台に北斗神拳継承者のケンシロウのライバルとの闘いや仲間達との友情を描いた王道ストーリー。「お前はもう死んでいる」「俺の名を言ってみろ!」「てめらの血はなに色だ~!」「汚物は消毒だ~!」「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」「わが生涯に一片の悔いなし!」「ひでぶ」「あべし」などの数々の名言(?)を残した伝説的作品で、今でも根強いファンは多い。私が子供の頃、ゴールデンタイムに放映されていたアニメを毎週見ていた。確か敵が死亡する際の残虐シーンが教育委員会でも問題視されていたはず。


※世紀末ということもあり、北斗の拳に登場するザコキャラはみんなこんな感じで、トゲトゲはお約束。

 

今回の原画展も連載開始40周年を記念して初めて企画されたらしい。せっかく関西で原画展を行うならば、これは足を運ばねばなるまい。妻を誘ったところ、「アニメも原作も知らない」というつれない返事なので、今回は私一人で参加。

 
会場はそれほど大きくない一方、人がまあまあいたので、進むのに時間がかかったが、1時間ほどで全て鑑賞。ちなみに館内は写真撮影はOKなので、以下のとおり順番ごとに貼り付けておこう。

※ケンシロウの義兄ジャギの銅像。「俺の名を言ってみろ!」のセリフは有名。

 

※ネットミームで有名な「汚物は消毒だ~!」の場面。オリジナル原画に対面して大感激(?)

 

 
途中のコーナーには他の漫画家からの色紙も展示されており、中には笑えるものも何点か発見。

※アクリルケースにあった注意書き。「汚物は消毒だ~!」にこんな汎用性(?)があったとは!
 
 
そして、クライマックスとなる終章ではケンシロウと拳王ラオウとの死闘を描いた原画がストーリーに沿う形で展示。劇中屈指の名場面が今ここに蘇る・・・。ケンシロウに敗れたラオウが最後に口にする「わが生涯に一片の悔いなし!」は私も好きな言葉。この言葉どおりの人生を送りたいもの。

※出口直前での1ショット。原画展を存分に味わって悔いなし!
 
 
私が会場に滞在していたのは1時間ぐらいだろうか。会場を出て出口に向かう途中に物販コーナーがあり、そこにも秀逸なネーミングの商品を発見。完全に狙っているでしょ、これは!
 

※一瞬衝動買いさせるほどの秀逸なネーミングセンスには脱帽!
 

※入場券半券とおまけの記念カード
 
 
会場を訪れていたのは、私と同年輩か少し上の世代が多かったかもしれない。私と同じようにリアルタイムで「北斗の拳」に触れていたのだろうか?このような感じで久しぶりに童心に戻って「北斗の拳」の世界観を味わった私。
 

 
さて、この日自宅に帰ってNetflixをチェックしていると、テレビ版「北斗の拳」が全話収録されているのに気付く。なんというタイミング。これは第1話からチェックしなくては・・・! ということで、汚物は~・・・(以下省略)
 

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