今回は、平日のランチについての話題。
大阪市内の某ビジネス街。 昼休みを告げるチャイムとともに、街は一気に活気づく。ビル周辺には色とりどりのキッチンワゴンやレストランの特設販売が現れ、どこもかしこも弁当を求めるビジネスパーソンでいっぱいに。私もその波に乗り、日替わりで周辺を巡回してはお気に入りの弁当を調達し、オフィスの自席で味わうのが日課となっている。
1.最近の密かなブーム「インスタント味噌汁」
そんな私のランチタイムに最近欠かせないのが、サイドメニューとして用意する「市販のインスタント味噌汁」。これまであまり縁がなかったが、いざ意識してみるとその種類の多さに驚かされる。具材も出汁もバリエーション豊かで、実に奥が深い世界。とはいえ、味の細かい違いまでは分からない私は、基本的には「妻のセレクト」にお任せ状態。

私の定番ラインナップは、以下のとおり。
※フリーズドライは溶けやすくて忙しい時に重宝する。
※これぞ定番。安心感のある味わい。
※野菜不足が気になるデスクワーカーの強い味方。
妻が選んでくれたストックを会社に持参し(たまに仕事帰りに自分で買い足すこともあるが)、紙コップでずずっと啜る。オフィスにいながら温かい汁物があるだけで、ランチの満足度は格段に上がるもの。これがなかなか新鮮で、毎日のランチのささやかな楽しみ(?)になっている。
2.デスクの中に広がる、ギャップだらけの風景
さて、そんな味噌汁を楽しむ私のデスク。引き出しの中段は、今やちょっとした「カオス状態」に陥っている。他にも、六法全書や英和辞典の他に自宅から持参したインスタントコーヒー(法務とカフェインが相性が良いと勝手に思っている)、お菓子、ハブラシなども混在してり、ちょっとしたカオス状態。
法律の隣に味噌汁。知性と生活感が絶妙な(?)バランスで共存するこのスペースは、正直あまり人には見られたくないが、私にとってはこれが一番落ち着く「戦闘準備スペース」なのかもしれない。
特にオチがあるわけではないけれど、今日もこのカオスな引き出しから味噌汁を取り出し、午後の仕事への英気を養いたい。