成人式のお着付けをお申し込み下さったお客様から今回は卒業式の袴のお着付けをご依頼いただき、あれから2年。
更に女性らしくなったNちゃんの晴れの舞台のお手伝いが出来たことがとても嬉しい。
こちらは袴のお着付けの練習。

先日、小川流のお茶を習われている生徒さんのお茶会にお呼ばれし、京都にある興聖寺(織部寺)へこれまた生徒さんと一緒に出掛けてきました。







【降りつくばい】
通常のつくばいならまだしも、降りつくばいという言葉を初めて聞き早速調べてみました。
こちらの降りつくばいは、織部焼の祖である古田織部が考案されたもので、地面を深く大きく掘り下げらせん状の石段を降りた先に手水鉢を据えたものとのこと。
古田織部は大名でもあり千利休の弟子の一人でもあり、徳川秀忠の茶の指南役を務められましたが、大坂の陣にて豊臣方との内通を疑われ切腹されたとあり、おおよそ風流な茶人のイメージとは思えない最後を迎えられております。
ここ最近、お茶のキーワードが出てきており、先日も別のコミュニティで千利休の話しが上がり、私の中で3度出ればゴーサインなのですが、今のところお茶を習う予定はありません(笑)
久し振りの正装は背筋が伸びる感じがし、とても気持ち良いものでした。
生徒さんも着物でしたが、ちょっと聞き捨てならないことを口にしたので、私のお役はこれでおしまいかなといったところで、色んな意味で心に残る一日となりました。
改めて、やはり着物は良いものです。
日本人ですしね。何かDNAに働きかけるのでしょうか。
暖かくなってきましたし、そろそろ自分で着物を着ておでかけはいかかでしょう。
箪笥の肥やしにするにはあまりにももったいない着物。
化学繊維が当たり前の世の中で、綿や麻にウール、そして絹で作られた着物はとっても貴重だと感じています。
絹は自宅で洗濯機とはいきませんが、それ以外であれば自宅で洗濯機でお手入れできますしね。
気軽にどんどん着ていただければと思います。というか着て欲しい。
根っからの大阪のおばちゃんなので、もったいないと思ってしまいます。
七五三、お宮参り、卒入学式などの冠婚葬祭やお茶のお稽古、友達とのお出かけにと、着物を着る機会は少ないようで意外とあり、何より着れるようになると単純に楽しい。
来月からは七五三のお稽古にと、半年ほどかけてのんびりと通って下さる方もおり、ピンときた方は気軽にお問い合わせ下さい。
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東 沙織
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