結論:Windows Defender のリアルタイム保護を切る
GIGABITE B550 Aorus Elite v2 + AMD Ryzen 5 5600X を使ってる
・CPU直結 M.2 PCIe 4.0 x4 スロット
・C: WD_BLACK SN770 1TB : 1000.2 GB Windowsが入ってる
・Chipset経由 M.2 PCIe 3.0 x4 スロット
・D: PLEXTOR PX-512M10PGN : 512.1 GB 旧Windowsが入ってる(Cがトラブった時のフォールバック用)+ 雑ファイル置き場
Dがけっこうカツカツなので、新しいSSD ADATA LEGEND 800 : 2000.3 GB を買ってきて差し替えた
元のSSDは、拡張ボード AINEX AIF-09 [M.2] を買ってきて、PCIe 3.0 x2 スロットに組み着けた。
早速起動して、雑ファイルを移そうとしてFastCopyでコピーしてみた
そしたら死ぬほど遅いっていうか最初PCが固まりまくってプチフリかな? って思ったけど大量にエラーが出てて、コピー元のSSDが「デバイスが存在しません」みたいになっててえぐかったので再起動して再度確認したらファイル読めてクソ不穏
もっぺんFastCopy起動して、今度はディレクトリ1つだけコピーしてみた
そしたら死ぬほど遅い、30MB/sしか出ない
ChatGPTにも相談して色々見てみたところ、Windows Defenderのリアルタイム保護が原因だった
こいつを外すと1500MB/s 出て、4~5GBのファイルが3秒でコピーできた
ちなみにExplorerでDefenderオンだと数MB/s~0(固まって動かない)、オフだと300MB/sくらい
一度コピーしたファイルを再度Explorerでやると何らかのキャッシュが効いてるのか理論値出る
