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健康公園周辺の野鳥シリーズ⑭

6月14日のこのブログ・健康公園の野鳥シリーズ⑬以降に撮れた写真を載せる。といっても本当に野鳥の姿を見かけなくなった。ずっと日本に居るはずの留鳥(りゅうちょう)や漂鳥(ひょうちょう)も目にしないが、夏の暑さや子育てで山間部へ移動しているのか、一年間を通じて観ていくとわかるかもしれない。

何れにせよ現在の公園を仕切っているのは多数のムクドリ(椋鳥)と雀だけでこの2種とも巣立ちを終えた幼鳥らしき鳥が含まれていて公園内のどこでも目につく。

①トビ(鳶)全長オス59cmメス69cm留鳥

トビを見ると私達の世代の子供時代に流行った三橋美智也さんの懐かしい歌「夕焼けとんび」が浮かぶ。

♪︎夕焼け空が真っ赤か とんびがくるりと輪を描いた ホーイのホイ♪︎

ベランダから時折輪を描いている姿を見るようになった。輪を描いているのは遊んでいるわけではなく地上の獲物を探しながら上昇気流に乗っているらしい。

オスよりメスの方が体が大きいことに驚いたが、図鑑を見ると鳶だけでなく鷲や鷹の仲間は概してオスよりメスの方が大きい。

写真はそれぞれ違う日に撮ったもの。

イソヒヨドリ(磯鵯)全長25cm留鳥

施設の庇に居るところを撮ったのだが、イソヒヨドリのオスとメスの画像とは少し異なり、色々調べてみたが一番近いのはイソヒヨドリの幼鳥ではないかと思われる。真正面から撮らせて貰えたが直ぐに飛び去った。次に機会あれば側面から撮りたい。

コゲラ(小啄木鳥)全長15cm留鳥

近くのゴルフ場に夾竹桃の花を撮りに行った際、たまたま鳴き声を聴きネットフェンス越しに見つけて運良く撮影出来た。

これは不鮮明ながら別の日の1枚、ゴルフ場夾竹桃の林の中に巣があるのかも。

ハクセキレイ(白鶺鴒)全長21cm留鳥

⑤6月20日のブログに出した燕の子、ツバメ(燕)全長17cm夏鳥

親鳥の後ろ半身

ムクドリ(椋鳥)全長24cm留鳥・漂鳥

群れの生活

皆が大きく口を開け鳴き交わしている、仲間結束のセレモニー?

ジャンプ

動きからみるとツガイとその幼鳥(右端)と思われる。

仲良しツガイ

単独行の餌探し

何故か仲間の羽根を咥えている(喧嘩の後?)

⑦スズメ(雀)全長15cm留鳥

スズメが少なくなったと思っていたが全く間違いで、今ではこの数の多さに戸惑っている。

寄生虫を落とす為の砂浴び、自分で砂地を選び掘った穴に潜って全身に砂を浴びている。

終わった後の穴

今までスズメは皆同じ様なものだと思っていたが、様々な姿や表情、個体によって体つきなどに随分違いがあることがわかって来た。

これは親子連れ、左側の幼鳥が餌をせがんでいる。

幼鳥、動きや飛びがぎこちない。

◉今日の一句

 

朝凪に出船入り船水脈(みを)長し




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