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「SONGS・高橋真梨子」/姫リンゴの花

NHK のTV番組に「SONGS」と云う音楽番組があり、俳優の大泉洋さんが進行役を務め、毎回ひとり(1組)の出演者が登場して歌を披露する。

対象となるのがJ -POPと云うことで私にはあまりよくわからない分野だが、たまに知っている歌い手が出演することが番組の前宣伝や番組表で分かると録画予約することがある。

先日は高橋真梨子さんが対象と知り録画しておきようやく観終えた。

大泉洋さんとの対談で初めて知ったのだが、高橋真梨子さんは私と同年齢らしい。それで現在もあの声量やリズム感を維持されているのは大したものだと思ってしまったが、コンサート中心の活動と番組のなかで語られた「歌は仕事として歌う」「絶対に泣きながら歌わない」と云うプロ意識の成せる技のようだ。

この番組は2007年4月から始まっているらしいが、高橋真梨子さんの出演回数は最多の今回で17回目らしい。メディア嫌いかとも思っていたがほぼ年1回のペースであり自分が気に入った、自分の哲学に合うものに出演するということなのだろう。

私が高橋真梨子さんを初めて記憶したのは多分ペドロ&カプリシャスのボーカルで「5番街のマリー」「ジョニィへの伝言」を聴いてからだと思うので、番組の古い映像からすると1970年代と思われる。

いつ頃か高橋真梨子さんのCDを買って、都はるみさんのCDと併せ車に置いて代わりばんこに聴いていた時期がある。

実をいうと私がこの番組を録画しようと思った理由のひとつが、丁度カラオケで今まで歌ったことのない歌にチャレンジしようと思い、YouTube で見つけたのが本人歌唱の「桃色吐息」で、歌を耳に馴染ませている最中だったからでもある。

5月のカラオケ会では歌えるようになっていれば良いのだが。

2007年からの古い記録映像も入れて番組のなかで歌われた歌は、一部歌われたものも含めて以下の通りだが、カラオケで歌ったことがある曲は◎、聴いたことがある曲は○、初めての曲は△に表示してみる。

◎ジョニィへの伝言

○あなたの空を飛びたい

◎桃色吐息~練習中

△ごめんね

○はがゆい唇

五番街のマリーへ

△フレンズ

△遥かな人へ

○グランパ

△雲母の波

・物まね歌まねの友近さんとの対談で、一生歌い続けたいと思いますか?と聞かれた答え。

「続けなければいけないと思っている。続けるんだ!声が出る間はやるんだ!と思っている」

大泉洋さんに若い人に贈る三つの言葉を聞かれた答え。

「こびを売らない」「タイミングを逃さない」

「がむしゃらに歌う」

🔘私は若い人とは対極にあるが、この三つの言葉は「歌う」と云う部分を置き換えれば仕事や何かをするとき普遍的に適用出来る気がしている。

🔘今日の一句

 

囀(さえず)りは吾(あ)を不審者と皆に告げ

 

🔘姫リンゴ(林檎)の花

施設の庭に数年前職員さんが購入して苗を植えられたと云う姫リンゴの樹が植わっている。今年は多くの花が咲き初めて小さな実が成るのか関心が集まっている。




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