「健康公園の野鳥シリーズ⑧」以降撮影出来たものを載せる。
3月に入って一番感じているのが、野鳥たちが地上で餌取りをするケースが非常に多くなったこと。
これまで木の実を啄んだり樹の苔や樹皮の下の虫を啄んだりして樹上で観ることが多かったものが、地上に落ちた木の実や、地面や落ち葉の下の虫を探す様子を頻繁に観るようになった。
時期はよくわからないが、これから冬鳥が北ヘ帰り夏鳥が南方から渡って来ると思われるので、公園の野鳥がどう変わってゆくのか興味がある。
①種の違いを越えて仲良く一緒に餌探し


ムクドリ11羽、スズメ5羽、親子連れの群れのように見える。

②ツグミ(鶫)冬鳥 全長24cm
もうじき北帰行、腹ごしらえは万全。冬鳥仲間のシロハラにも云えるが、長距離を飛ぶのに相応しく体つきがシャープに感じられる。





健康公園では少数派だが色合いが美しい。




④シロハラ(白腹)冬鳥 全長25cm
ツグミにも云えるが、長距離を渡るその気構えが顔つき体つきに出ている。







仲間内で密談中?リーダーから指示を受けている?

歩いているとジィーというような鳴き声が聴こえ、その周辺の樹を慎重に探すと大抵居ることがわかってきた。(日本で一番小さなキツツキ)。



痒い、かゆい、カユイ



健康公園の周りに複数いることがわかった。出没する場所もほぼ同じ条件の箇所で通算5回遭遇した。鳴き声に特徴があるらしいがまだ聴いたことがない。(日本で一番大きなツグミ)





⑧ジョウビタキ(尉鶲)冬鳥 全長14cm
オス♂メス♀何れも単独行動で、突然どこからか飛んできて予期せぬ嬉しい出会いがある。
オス♂



メス♀
滅多にないシャッターチャンス、向こうから目の前に飛び込んで来てくれた。




顔つきにいちばん愛嬌があり、特に餌を咥えたときが嬉しげに見える。

2羽地上にいたがその内の1羽が飛び立った。





木の実の殻を割り中を取り出し咥えたところ。

いつ出会っても孤独そうな背中に哀愁を感じる。


逆立ち餌採り


かくれんぼ

2羽います



🔘今日の二句
ゴビ発ちてシルクロードを胡沙来る
西風(かぜ)と来てタクラマカンの黄砂降る
🔘ベランダから見る3月14日の満月・ワームムーン(Worm Moon)

