1月24日の健康公園野鳥シリーズ⑦以降に撮影出来た野鳥の写真を載せる。
運動のためほぼ毎日健康公園を歩く中で、出会った野鳥をスマホで撮っているが、歩きながら四方に目を凝らしたり、何の鳥かは分からないまま鳴き声がする方向を探す方法をとっているものの、なかなか野鳥の素早い動きについていけてない気がする。
今まで野鳥は樹木から樹木へ飛び渡るものと思っていたが、かなりの頻度や時間、地上に降りて落ちた木の実や餌になる生き物を探していることが分かってきた。
初めての珍しい出会い、虎の斑点模様が特徴、公園周回路の外側崖下の落葉溜まりに居たが、よく見ないと保護色で落葉に埋もれてしまう。




②シロハラ(白腹)冬鳥 全長25cm
名前ほど腹は白くない、ツグミの仲間。



③ジョウビタキ(尉鶲)メス♀冬鳥 全長14cm
オスとメスの外観が大きく異なる、見かけるのはいつも単独行動で、警戒心が強く近くで写真を撮るのが難しい。

誰か見てる?


(参考)昨年11月に撮ったオス♂

なかなか面白い愛嬌のある顔立ちと仕草、木の実の殻を上手に割って種子を取り出して食べる。
かなりの頻度で出会える公園内の場所を見つけた、巣が近くにあるのかも知れない。







全体の姿形がスマートに見える。




ヤマガラと一緒に餌探し

動き廻って撮りにくいが、目の周りの白が表情の変化を際立たせ面白い。




さてどこにいるでしょう

こんなところにも出没

実は2羽います

もともと山や林で暮らしていたが、最近は市街地まで進出しているらしく、目が赤く翼の模様が雉のメスに似ていることから名前が付いた。普通の鳩(ドバト)の群れから離れて二羽(ツガイ?)で行動している。


相変わらずツガイで地上を走っている。

⑨スズメ(雀)留鳥 全長15cm
頬に黒斑点があるので普通の雀と思われるが黒斑のないニュウナイスズメというのも居るらしい。
隠れているつもり

独特な特徴ある顔立ち。

くちばしが小さく可愛らしいがひとときもじっとせず撮るのが難しい、もう少し良い写真を撮りたいのだが。

🔘野鳥を観察するのは初心者なので、よく見かける鳥は別にしてトラツグミなどの珍しい野鳥は見分けるのが難しく、Googleの画像検索や、購入した野鳥図鑑を併用して参考にしている。

🔘今日の一句
インカ史に地球儀廻す春灯下