2024年12月28日のこのブログ「野鳥シリーズ⑤」以降で健康公園の歩きの途中撮影出来た写真を載せる。
野鳥は人間と同じ気持ちらしく、雨やことさら寒くなるとバッタリ姿を見せなくなる。巣のなかに閉じ籠っているのだろうか。その巣は雨を防ぐことが出来るのだろうか?
①メジロ(目白)約12cm
動き廻って撮影しにくい鳥だが、今回たまたま運良く珍しい飛び去っていく姿を2度捉えることが出来た。
肉眼では捉え難い姿で鳥はこのように飛ぶのかと少し感動した。


メジロは撮りにくい鳥だが、その動作のひとつひとつがとても愛嬌があり可愛らしい。




②コゲラ(小啄木鳥)約15cm
前回と違いかなり鮮明に良い写真が撮れた。
これは本当に不思議な一瞬、コゲラが枝で懸垂をしているように見える???

この時は、稀有なシャッターチャンスで良い写真が撮れ、これをA4にプリントして施設の館内に掲示させて貰った。

キツツキの仲間にしては小柄なこともあり動作が愛らしい。


どこに隠れているでしょう?キツツキの本領発揮中。

コゲラの飛行、流石その姿は様になっている。

③カワラヒワ(河原鶸)約14cm
仲間と群れて地面の餌をあさっている。

孤独、寒さが堪える。

④ヒヨドリ(鵯)約28cm
今迄で一番野鳥に近づけた瞬間、斜め後方から抜き足、差し足、忍び足で距離約3m、この後直ぐ逃げられた。

公園の端、崖下で公園内に君臨する強者同士、ヒヨドリと鳩が共存して地面の餌をあさっている。さすがに限界をわきまえ交ざり合うことは無いようだ。

完全な姿で撮れていないので確信は持てないが図鑑と対比すると一番合致する。


⑥ジョウビタキ(尉鶲)約15cm
歩いていると突然目の前に現れ枝に止まるとすぐさま逃げ去った。

⑦エナガ(柄長)約14cm
この鳥も可愛らしい顔立ちだが動き廻って撮り辛い、未だ鮮明な写真が撮れておらず次は何とかと思っているのだが。

⑧スズメ(雀)約14cm
健康公園に隣接する県有林の群雀、みんなでじっと長時間寒さに耐えている、13羽居ると思うのだが。


🔘今日の二句
朝霜や歩道に沿ふて白き帯
堂島に百年揺れて牡蠣の船