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健康公園の野鳥シリーズ④

このブログ12月8日の野鳥シリーズ③以降に撮影出来た健康公園周辺の野鳥の写真を載せる。

健康公園を歩くのが主目的で、撮影はその途中に樹木を見たり鳴き声を聞いてスマホを取り出して行うので、どうしても野鳥の動きについて行けず臍を噛むことも多い。

然し注意が野鳥に拡がったことで、健康公園周辺は木の実なども多く野鳥にとって環境的に恵まれていることがよく分かって来た。

野鳥は人間を極度に警戒しているが、その他に音に対して非常に敏感で、遠くからの音でも鋭いような音には一斉に反応する。狩猟などの記憶が遺伝子のなかに刷り込まれているのだろうか。

ジョウビタキ(尉鶲)のメス♀、

ジョウビタキは以前撮影したオス♂のイメージが残っていて、当初これが何の種か分からなかったが、入居者の野鳥に詳しい方のアドバイスを聞き調べてみると、ジョウビタキのメス♀と分かった。オス♂とメス♀は素人目でも分かるほど違いがある。

(参考)以前撮ったオス♂

ムクドリ(椋鳥)オス♂メス♀は不明(同色で、オス♂の方が黒みが強いらしく、断定は出来ないが黒色前掛け模様などからみるとオス♂の可能性が強いようにも見える)

メジロ(目白)オス♂メス♀不明(ほぼ同色で濃淡などで見分けるらしいが難しい)

やはりメジロの目の周りは格別の愛嬌を感じてしまう。

シジュウカラ四十雀)オス♂メス♀不明(一般に胸の黒いネクタイ模様が太く長いのがオス♂で、細く短いのがメス♀らしいのでメスの可能性が高いようにも思われる)

次はもっと鮮明に撮れると良いのだが動き回るスピードに振り回される。

ハクセキレイ(白鶺鴒)オス♂メス♀不明(白と黒が際立つのでオス♂のような気がするのだが)

何時もハクセキレイは地上を歩き回るところしか見たことがなかったが、今回空を飛ぶのを初めて見た。飛んで隣接する民家の屋根にとまったところ。

カワラヒワ(河原鶸)オス♂メス♀不明(色味で見分けるらしいが難しい)

アメリカ楓が機雷のような形の実をつけているがそのなかの種を食べに来ている。

ヒヨドリ(鵯)オス♂メス♀不明(頭部の羽根の立ち方などで見分けるらしい)

相変わらず貫禄で健康公園を牛耳っている。

⑦ムラスズメ(群雀)

雀が少なくなって来ていると思っていたが、注意してみると結構な数が未だいることが分かって来た。特に寒い朝など他の野鳥があまり出て来ない時でも餌探しに余念がない。

何羽いるのでしょう?端の方も入れると22羽と思うのですが。

枝に隠れているのも加えると20羽いると思うのですが。

🔘今日の一句

 

大根畑(だいこばた)緑葉かざし小首出す

 

🔘昨日は今年最後の満月「コールドムーン」

ベランダから東方向

 

 

 

 




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