昨日はふるさと厚狭中学校の昭和40年(1965)卒業生の関西地区同窓会が、いつもの大阪北新地にある山口県にゆかりのスナックであった。
昨年は11月に同じ場所で有ったので約1年ぶりの開催であり、山口県から2名、三重県1名、愛知県1名、兵庫県3名、大阪府6名の計13人の参加である。
男女の割合が世相を反映して男性4人、女性9人で住んでいる施設の男女比と併せ考えさせられる。
注意深く聞いていたが、山口県を離れて長い期間の人が多いせいか、ふるさとの言葉使いは少ないが、それでもまだわずかに「---ちょる」「---じゃけぇ」「---ちゃ」などという語尾に使う独特の言葉が出て来ていた。
後半はいつものカラオケタイムだったがディスプレーが映らないアクシデント発生、場所を変えてようやく事なきを得た。
私は歌うことを決めていた「時代」「人生の扉」「二人の大阪」に加え「麦の歌」まで唄わせて貰い約束を果たすことが出来た。
「また来年」という言葉が飛び交っていたので、来年まで健康とカラオケに留意しなければならない。
🔘昨日は垂水から最終のバスで帰って来ると、玄関前の庭で少し早いクリスマスディスプレーの大型(人の背丈の倍くらい)熊イルミネーションが迎えてくれた。
日が暮れて帰って来ることは少ないので光り輝くのを見るのは今年初めてである。
去年は大きなクリスマスツリーだったが今年は趣が変わった。

玄関内



2階


1階裏玄関

介護棟


🔘今日の二句
異土の冬同窓会の国訛り
みすゞ詩と童画の暦十二月
🔘施設介護棟屋上庭園の鬼灯(ほうずき)
子供の頃中の実を柔らかくして取り出し遊んだ記憶がある。


