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健康公園の野鳥シリーズ③

このブログの11月24日の野鳥シリーズ②以降に撮影出来た健康公園周辺の野鳥。

とにかく野鳥は人への警戒感が半端でなく望遠レンズでないスマホでの撮影はなかなか厳しい。撮影出来るチャンスはやはり食餌の関係からか朝が一番で午後は難しいことがわかってきた。

体長のデータは野鳥に詳しい同じ施設の入居者の方の情報も使わせて貰った、

シジュウカラ四十雀)体長約14cm、身体全体が美しく見惚れてしまった。

カワラヒワ(河原鶸)体長約14cm、4羽同時に撮れたのはとてもラッキーな瞬間だった。

しかしよく見るとみんな凶暴な山賊のような顔をしている。

ムクドリ(椋鳥)体長約24cm、ヒヨドリに次いで大きく孤高で生きているような存在感がある。

ジョウビタキ(尉鶲)体長約15cm、ポッコリお腹が目立つ、前回に比べ今回の写真は写りがもうひとつ。

メジロ(目白)体長約12cm、小柄で目まぐるしく動き撮影者泣かせである。目の周りの白が特徴で以下のように表情動作がとても豊かに変化し愛らしい。

何か用ですか?

さてどこにいるでしょう?

ハクセキレイ(白鶺鴒)体長約21cm、見かけるのはいつも地面をセカセカ小走り姿のせっかちで未だ樹の上で見たことが無い。

・スズメ(雀)体長約14cm、二羽が寄り添ってもたれ掛かっている、つがいだろうか?

さて何羽いるでしょう?

寒い!

ヒヨドリ(鵯)体長約27cm、カラスとハトを別にすると公園の周りでは最も大きく、飛翔スピードも速くピーヨピーヨと鳴き声もうるさい、また数も圧倒的に多く健康公園周辺に君臨している感じがする。

源平一の谷合戦で源義経が逆落としをかけたと言われる鵯越(ひよどりごえ)は公園の東の山を越えた所にあり、この地名はもともとヒヨドリがこの地の山を季節毎に越えて行くことに由来する。

この地方一帯には昔からヒヨドリが多く生息する条件があったのかも知れない。

🔘今日の一句

 

無謀なる決断問ふて開戦日

 




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