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園芸サークルの畑作業

昨日は私にとって久しぶりの園芸サークルの活動日、俳句の季語「小春」「小春日和」にピッタリ合う天気でラジオ体操を終えて参加した。

当日の作業内容は、

①大根の不要な下葉の整理と土寄せ

緑の葉に隠れているものの白い首の部分がもう土の上に出て来ている。長さはわからないが太さは最も大きいもので直径7~8cm位になっていて収穫までもう少しの間。

大根の畝

スナックエンドウスナップエンドウ)の植え付け*スナックエンドウは種苗会社の商標

畝を立てた畑にあらかじめ育ててある苗を千鳥植えして、更にフェンスの前後に追加植え付け、各々の株に霜避けの笹の小枝を差しかける。

グリーンピースから作られた種で鞘のまま食べられ春に収穫予定。

スナックエンドウの畝

③スッティックセニョールの各株を抽選で15名のメンバーに2株づつ割り当てして名札付け。

スティック状で食べられるブロッコリーの種で春に収穫する。

私の割り当て分の一株

スティックセニョールの畝

 

④春菊の間引き収穫

収穫した春菊の山、これを小分けする。わが家では早速湯がいてお浸しとした。

春菊の畝

⑤玉ねぎが植え付けられている畝

玉ねぎの収穫は晩春から初夏にかけてで、野菜のなかでは収穫までの栽培期間がとても長く、私もかつて育てた際はその畑の占有期間に手を焼いた。

🔘良い天気のなかで久々の農作業、土や野菜に触れてリフレッシュ出来た。

農家の生まれなので土の感触には記憶を呼び覚ます特別なものがある。

🔘今日の一句

 

冬の畑母の仕草で鍬振るふ




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