・当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』が、昨年10月5日(日)、あけび書房さんから刊行されました。
著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は2,420円。総頁数は312頁にもなります。
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自費出版のため、少部数であり、ご所望であれば……版元のあけび書房さんの公式HPの他、、楽天ブックス、丸善ジュンク堂書店等でお早めにご購読頂けると幸いです。
この場を借りて、改めまして宜しくお願い申し上げます。
・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。
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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。
higakitakashikensyoiinkai@gmail.com
※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。
今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。
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・既にご存知の方もおられるでしょうが、上記の拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』(あけび書房)の電子書籍版の販売も決定しました。
来週の3月14日(土)から、楽天kobo等にて定価1,936円で配信開始です。
恐縮ながら、単純計算、定価2,420円の書籍版よりもお安くお求めできるので、ある意味、お得かと存じます。
尚、以前にもお知らせした書籍版(初版)にあった一部のURL等の誤記についても、恐らく、電子書籍版では修正済みかと存じ上げます。
重ねて、宜しくお願い申し上げます。
・既報の通り、想定の範囲内というか、3月4日に東京高裁(二審)でも、一審に続いて統一協会への解散命令が出ました。
昨年3月に地裁が出した解散命令とは異なり、高裁のそれには法的効力があるため、これにより、教団は宗教法人格を喪失した「清算法人」となりました。裁判所が選んだ清算人によって、その資産等の清算も正式にスタートしております。
しかし、教団側も高裁での解散命令を見越してなのか。北海道帯広市の別法人「天地正教」等に、資産の大部分を既に移している可能性もあるそうですが……!?
尚、教団側は高裁での解散命令を不服として、最高裁に特別抗告するそうですが、通常、この手の上告(に該当する行為等)は憲法上の重要な論点がある場合や、裁判の手続き等に重大な瑕疵があった場合等を除いて、原則として棄却されるのが常です。
別件で恐縮ながら、好例として呉座勇一・雁琳両氏ら反オープンレターズの法廷闘争が、いずれも「上告棄却」で、あっけなく「完敗」に終わったことも挙げられます。
管見の限りでは…恐らく、最高裁でも、高裁での決定は維持されるかと思われます。
一方、反オープンレターズのお歴々は……これまた予想通りとでも言うべきか。
高裁での教団への解散命令について、安倍晋三元首相銃撃事件以降、反・反統一協会の旗幟を鮮明にしていたらしい横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授の板垣勝彦氏を筆頭に、
「高裁でも覆らなかったか。岸田政権の汚点。」
「法人格の有無や税制優遇措置の剥奪よりも、個々の信者としては、「今回の決定によって、「反社会集団の一員」とレッテル張りされて、信徒たちは、日本社会において差別や偏見に怯え、身を潜めて生きて行かざる得なくなるのではないか」という点が全てだろう。司法がお墨付きを与えてしまった。」
……等々、この期に及んでも「統一協会を守れ!?」「高裁の決定は、信教の自由を侵害し、現役信者たちへの迫害を招くものだ!?」と言わんばかりに、京都精華大学芸術学部造形学科准教授の宮永亮氏、反・反原発のジャーナリストの林智裕氏、著述家の加藤文宏氏らが一斉に猛反発(?)していた可能性があるのも観測できました。
他方、意外にも、地裁判決時ないしそれ以前に教団への解散命令(或いは解散請求)を巡って、何らかの理由で想うところがあったらしいと推測される伊藤剛・河野有理両氏に、大山格氏らは……今のところ、目立った反応等は無い模様です。
嗚呼、亀田センセイのポスドク時代のルームメイトであった「大親友」のしろちち氏も。
いずれにせよ、台湾の地の亀田センセイご本人も、上記の板垣・宮永両氏らの純粋真っ直ぐな熱き「漢気」と「正義感」に基づく、「絶対正義」の発露に対し……って、うわあ、何を(以下略。
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。




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※統一協会問題を追及し続けているジャーナリストの鈴木エイト氏に、被害者救済等に奔走している紀藤正樹弁護士らのポストです。
今回の高裁の決定についてもまた、多くの識者が指摘しているように、地裁の決定よりも更に踏み込んものとなっております。
管見の限りでは…高裁の決定を意訳すると、統一協会(日本本部)は、韓国本部の上層部(教祖・文鮮明や総裁・韓鶴子等)からの常軌を逸した高額献金要求体質に加えて、2009年の「コンプライアンス宣言」以後も実のところ、韓国への天文学的な送金額等は殆ど変わっていないこと。
日本本部の幹部たちは、韓国本部の言いなりであり、その無理筋の要求を拒否する意思も能力も無く、事実上の脳死状態であること。
地裁の決定後に、おっとり刀で一部の被害者たちに補償らしきものを始めるも、解散命令の回避を狙った姑息なアリバイ工作であり、言い訳同然のプロパガンダも同然であり、根本的な謝罪が無いこと。
……等々を、司法から完全に見透かされたものだったかと思われます。
ところで、
「誰とは言いませんが、大学教授の肩書使って専門外のテーマでメディア露出してる人間は本当に気をつけた方が良いです。専門外の素人妄言なのに教授の肩書きで権威性を与える、空恐ろしいですね。権威性バイアスです。大学教授は全知の称号ではないです、学問への冒涜、クソです。」
という指摘は、全くその通りであって、「メディア」を「SNS」等に置き換えても、通用するでしょう。
いや、この場合は、恐縮ながら……非礼を百も承知で言いますが、ごく一部を除いて、良くも悪くもアルファツイッタラーでもあった亀田センセイを筆頭格とする反オープンレターズのアカデミシャンの大多数にも、部分的であれ、上記の指摘は該当する可能性もあるかと考えられます。
少なくとも、反オープンレター騒動時の言動を巡っては……!?
無論、亀田センセイらを「学者推し活」の延長線上で、熱狂的に慕っているミーハーで権威主義的な「御伽衆」たちが……センセイご本人たちの有難い「御言葉」を文字通り「学問の神の代行者の聖句」として無反省・無批判に鵜呑みにし、未だに「オープンレターはキャンセルカルチャーだ!?」「呉座勇一氏は、オープンレターのせいで日文研から処分を受けたんだ!?」等とこれまた言わんばかりに、ワーワー大騒ぎを続けていることも大問題なのですが。
www.nikkei.com
www.yomiuri.co.jp
www.jiji.com
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www.tokyo-np.co.jp
kachimai.jp
bunshun.jp
www.tokyo-sports.co.jp
newsdig.tbs.co.jp
news.ntv.co.jp
www.ktv.jp
news.web.nhk
kensyoiinkai.hatenablog.com
ja.wikipedia.org
ja.wikipedia.org
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※ネットでの拾い物画像です。皮肉にも、笹川良一の「人類皆兄弟」の理念が最低最悪の形で実現していたのが……統一協会などを巡る本邦の問題の一面かと考えられます。





※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也被告が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイート(現ポスト)のスクショです。
山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。



gendai.media
togetter.com
archive.ph
togetter.com

※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。
言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。
記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

※山上徹也容疑者の伯父で、元弁護士の山上東一郎氏が『週刊東洋経済』(2023年6月10日号)p59に寄稿していた手記「徹也よ、天命に従え」です。
今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。
toyokeizai.net
www.bengo4.com
mainichi.jpk
dot.asahi.com
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●反オープンレターズの高橋雄一郎弁護士の発言が発端(?)、「オタクの血を輸血されたくないとフェミが言った」神話の源流とは……!?
管見の限り、ネット上、とりわけSNSでは、数年前から「オタクの血を輸血されたくないとフェミが言った」云々の都市伝説というか、「神話」が事実として独り歩きしている感もあります。
実際、表自界隈、呉座・日本史界隈、そして一部の反オープンレターズの間では、北村紗衣氏らオープンレター関係者も含めたフェミ・リベラル叩きの口実として、時折、引き合いに出されているのも確認できます。
しかしながら、その着火点というか、真偽を確かめるべく火元を辿っていくと……実は、呉座勇一氏とも親しい、反オープンレターズで暇アノン事件でも縦横無尽に大活躍していたらしい、法クラの代表格のあの人の影が……!?
※下記のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。









※高橋雄一郎・喜多野土竜両氏のポスト及びリポストなどのスクショです。
「太田啓子先生は戦っておられるが、それをダブスタとか言って批判するのは少し違うのではないか。「宇崎ちゃんは遊びたい」と献血コラボポスターが不快だという人は、画像が性的だからではなく、ああいうのをみて献血をするキモいオタクの血液が輸血用の血に混ざり込むのが嫌なのではないか。」
……恐縮ながら、答え合わせ、とはこのことでしょう。
管見の限りでは、時系列からしても、やはり、この高橋雄一郎弁護士のポストもまた、その後、伝言ゲームによって拡散してしまったらしい、
「オタクの血を輸血されたくないとフェミが言った神話」
の起源の一つであった可能性もあるかと、推定されます。
事実、高橋弁護士は、その後、この投稿を密かに削除(?)してしまったようです。
無論、理由は不明ですが。
そもそも、これまで全ての発端とされていたHN「よもぎ団子」という垢のポストは、
「宇崎ちゃん取り止めないなら献血許否しよう!
特に男性、ただしい脳による判断ができるかどうか試されています。」
……となっておりますが、その投稿日時は「2019/10/17 20:46:43」であり、上記の高橋弁護士のポスト(投稿日時「3:52 PM - 16 Oct 2019」)の後らしいことも伺えます。
というか、このHN「よもぎ団子」からして、本当にフェミ・リベラルの垢だったのか。
後に同垢は凍結されてしまったので、判断しにくいのが現状かと思います。
又、『【2022年最新版】オタクの血を輸血されたくないフェミニストたち(社会学者のおまけつき)』というまとめに掲載されているフェミらしき垢も……その大半は、一時期を除いて、現在は活動を停止しているようであり、投稿及びフォロワー数等を鑑みても、実態が不透明な限りかと思います。
陰謀論ではありませんが、かつてアンフェの筆頭格としても鳴らしていたネット論客の雄・青識亜論(現・朱夏論)氏が、長期に渡って裏垢でフェミなりすましの偽旗作戦をしていた事実等も踏まえると……!?
「ヲタクの献血を汚らしい血と非難していた北村紗枝!
見ているか?
これが世の中の回答だ。
フェミニズムなんてのは「キモい」という女の負の性欲を肩書で補強しただけの産廃でしかないのだよ。」
……等と、反オープンレターズのHN「擲弾兵」と喜多野土竜氏らは例によって例の如く、勝ち誇っておられたようですが、言うまでもなく、北村紗衣氏ご本人は、そのようなことは一言も言っておりません。
上記で高橋雄一郎弁護士が俎上に上げていた、同業の太田啓子弁護士も、です。
そもそも、理非善悪は別として、当時、北村紗衣氏は日本赤十字社と『宇崎ちゃんは遊びたい!』シリーズとの献血コラボのPRポスターのことを話題にしていたのであって、「ヲタクの献血を汚らしい血と非難していた」のではありません。
このように、オープンレター関係者たちに対し、言ってもいないことを言ったことにして、藁人形論法で繰り返し言及するのは、反オープンレターズのお家芸か何かなのでしょうか。
dic.pixiv.net
posfie.com
posfie.com
hokke-ookami.hatenablog.com
※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。
※追記:2026年3月9日

※亀田センセイのリサーチマップのスクショから。
センセイご本人の近況ですが、今月(2026年3月)から台湾北部の新北市の致理科技大学という私大に、日本語教師の助理教授として、所属している模様です。
台湾国内に於いて致理科技大学は、理系の名門校らしいですが、口幅った言い方で恐縮ながら、新北が首都・台北のベッドタウンであることを差し引いても……って、おや、誰か来たようです。
自分が見落としている可能性もありますが、同大学の公式HP等では、今のところ、亀田センセイのお名前が……!?
ともあれ、事実ならば、この場を借りて、亀田センセイには、おめでとうございます、と言っておきます。
やはり、亀田センセイは台湾の永住権を獲得したらしいことも鑑みると、このまま同地に骨を埋めるおつもりなのでしょうか。
まあ、台湾在住ならば、恐らく、拙ブログ及び拙著の影響等も事実上、無きに等しいようなので、当面は……ゲフンゲフン、失礼致しました。













※ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。













































※ヤッコたんさんによる、ポスドク時代の亀田センセイ=自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】等に関する貴重な証言のポストなどのスクショです。
当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義」
の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」
……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。
ja.wikipedia.org
善し悪しは別として、亀田センセイを始めとする反オープンレターズのお歴々の特徴の一つは……上記の擲弾兵の件といい、他者(特にオープンレター関係者と、フェミ・リベラル)を叩くための「大義名分」になるならば、デマでも陰謀論でも、真実みたいに厚化粧してバラ撒いても構わない可能性もあるらしい、という意味不明なプラグマティズムかとも考えられます。
www.youtube.com