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今年の第1作

歯医者に行って耳鼻科に行って伸ばし博士に行くメンテの日。この年になると良かったり悪かったりだねえ。歯医者が朝で伸ばし博士が昼だったので耳鼻科は夕方のつもりだったのだけど、歯医者から帰ってきて耳鼻科の待ち状況をチェックしてみると珍しく20分しか待たないと出てきたのでラッキーと思ってネットで予約。あと15分で呼び出しという状況になって出かけていったのだけど、そしたら待合室に大量に人がいて、騙された。いやここネットで予約できて待ち時間もわかるので、自分の番が来る直前まで家で待機できるのが嬉しいのだけど、他の患者の中には呼び出し時間になっても病院に来ない人がいて、そういう人がいるとスキップが発生して思った以上に自分の番が早く来るので、余裕をもって出かける必要があるのね。一方、スキップされた人があとから病院に来ると割り込みが起こるので、例えばあと5人で私の番のはずなのに自分が呼ばれるまでに10人くらいが診察室に入ったりすることもある。で、今日は後者のパターンで、あと15分のはずが一時間も待たされた。まあおかげで論文読みが捗ったので良し。報告の方針は決定あとは書くだけ。夜、シネコン。「MERCY/マーシー AI裁判」。冤罪率8%、という話。いやそんなシステム動かされたら大変ですって。意識を取り戻したクリスプラットが、自分がレベッカファーガソンが扮するAIに裁かれている最中である事を発見し、無実を証明するために拘束されたままAIを使って真犯人の捜査に乗り出す、という変形アームチェアディテクティブ物。その捜査手法の主なものがネットに散らばる情報を使う、ということでそれって、「search/サーチ」だよなあ、と思っていたら本作の監督はsearchのプロデューサーなんだって。あれをビッグバジェットでやるとこうなるってことだな。そういう意味で面白い設定だなあ、と思って見てたんだけど、今作は話がグダグダで、大予算に向かない資質の作り手っているよねえ、と思ったことである。レベッカファーガソンの冷たい顔が良かった。っていうか、これ決して評判が良くない作品だと思うのだけど、こないだスミさんから「某氏がこれを面白いと言ってた」と聞いたので見に来たのだな。私は決して嫌いじゃない作品なんだけど、ヨメサンには不評だったことです。




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