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いつまで同じことやってるのか

偽史の帝国 "天皇の日本"はいかにして創られたか」を読んだ。こないだの「戦争とオカルティズム」が滅法面白かったので、それとセットだと言うこの本も求めたのだな。そしたらこっちは輪をかけて面白かった。明治維新薩長政府が中央集権国家を作ろうとした時に、国民を統合するための方便として、神の国である日本の国民は大きな1つの家族でありその家長が神の末裔であるところの天皇であるというファンタジーを作ったところ、それを真に受けた頭の弱い人たちが暴走して悲惨な戦争につながっていった、という話。なんだいそれ今暴れてる人たちのカルトじみた考えの源流ってそこ?という。いや昔から現実と接地できない人ってたくさんいるんだな、と思いました。人類は進歩しない。さて今日は某NPOの会議。ちょっとビックリする話を聞く。けど、世の中にそういう人ってたくさんいるよね。良く文明はここまで持続しているものだと思ったりする。

 




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