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応酬

久しぶりにミシマ社の本屋さんが開店することを昨年末のおコメの配達の時に聞いたので、いそいそと遊びに行く。ちゃんと今日に備えて白馬でお土産買ってきたしね。13時から17時までということで、大学で一仕事して16時くらいに到着してゆっくり閉店までいればいいかな、って感じで。つうことで着いたら早速スミさんに本にサインしろと言われる。今日遊びに来た著者にみんなお願いしているのだとか。っていうか、台所のほうではくどうれいんさんが「桃を煮る人」にひたすらサインしている。ミーハーなオレもあとで一冊買ってサインしてもらうんだい。ということで、まずは自分の本に5冊ほど。これらは後にオンラインショップで販売されるらしい。さらにオンラインショップでは、遊びに来た著者に3冊セットを選んでもらって、それも売るらしいので、選んでと言われる。そう言われたら、やっぱ変化球投げたいじゃん。ということでしばし考えて突飛な組み合わせを2組作る。で、くどうさんのサインの列も途切れたところで、えへへへ私も一冊、てな感じでサインをもらいに。そしたらノザキさんがくどうさんに私のことを紹介してくれて、薪ストーブピザパとか田植えや稲刈りの打ち上げの話とかしていると、くどうさん「つまりミシマ社の福利厚生をになっているのですね」って、すげー、さすがベストセラー作家は一瞬で物事の本質を見抜くんだなすげー、って大変感心しました。サイン本にコメント書いてくれるんだけど、こっちがアワアワしている間にさっとコメント考える手つきも鮮やか。すげーって思いました。さらに私の本もお返しにとなったので、私もサインでお返し。光栄です。そのために向こうに引っ込んだらば、またサインの列ができて、お客さんの波が引くのを待つ間、ちゃぶ台でスミさんと雑談。いやあたしなんて人生で悩んだりしませんよ自分で決断なんかしないから、みたいなことを嘯いてみる。と、さすがに最後のお客さんも終わったみたいなので、こちらの本を渡しに。くどうさんクモに目が八つあるのが好きだっていうから、私のサインのクモは今回特別に目入りにしたのよ。と、気がつくともう18時じゃん。なんて長いこと油を売ったのでしょう。でも楽しかったのね。やっぱ本屋さんに人がたくさん集まって賑やかなのは良いわね、と思いました。幸せになって帰りの丸善で、クモがちょっとだけ登場しているくどうさんに教えてもらった「スノードームの捨て方」も購入しましたとさ。




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