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探偵稼業

というわけで、目が覚めるとヨメサンがいない。朝一で昨日通過した実家に向かったらしい。かわいそうに。で、今日は子供たちもいないので一人で寂しいなあとか思っていると、ヨメサンから電話がかかってくる。なんでも田んぼにゴミが散乱していると近所の人からヨメサンに電話があったらしいので、片づけにいけ、という。えー?そりゃウチの田んぼ時々なんか投げ入れられてるけど、散乱ってそんな、と思っていってみるとカラスがゴミ漁ってる。ヒャー確かに散乱してるわ。って、これ、普通の家庭ゴミレジ袋に入れて放置してたのをカラスが荒らしてメチャクチャになってるんじゃん、と思ってとりあえず持参のごみ袋に散らかったものを突っ込んでいくのだが、なんかお買い物メモとか何かの書類とかも散らばってるぞ、って郵便物まで入ってるじゃん。宛先が分かるよ。なにこれー。ゴミ投げ入れるのに投げた人特定できるもの入れておくかな?変なの?と思いつつ、まあ生ゴミもあるのでそれを拾うのはあんまり楽しくない。これ警察に通報したほうが良いのかな?ともあれ全部片づけて帰ってきて、ヨメサンに報告。郵便物に書いていた住所と人の名前を伝えて「知ってる?」って聞くと、それは!というヨメサン。ウチの田んぼには脇に少しだけ家庭菜園があって、その一角を借りているおじいさんの奥さんではないか?というのだ。ということは、単にそのおじいさんがゴミをどこかに捨てるついでに家庭菜園に来て、そのまま忘れて置いていっただけなのでは?で、カラスに見つかったものだから悲惨なことになったけれども、特に悪意とかじゃないのでは?ということになった。多分これが真相。郵便物便利。




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