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恐竜の把握力

ヨメサンが、薪ラックの床が腐ってきた、という。ちょうど積んでいた薪を燃やしつくして空になったラックがあって、その床を見ると確かに雨で濡れて柔らかくなったところを虫にかじられたのかへこんでいる部分がある。床の一番外側部分に雨が吹き込んで濡れる部分があって、そこがまずいっぽい。そういえば、この部分に積んでいた薪にはなぜかヒラタグモがたくさん冬越しをしていて、まあヒラタグモって言うのは古い湿った木材とか好きだからなるほど、という感じなのだけど、ここしばらく薪をストーブにいれようとすると樹皮の裏とかで越冬していたヒラタグモが飛び出てきて慌てて救出するということを何度も繰り返していたものだった。まあそれはともかく、だ。今やらなきゃいけないのは腐った板を交換することで、そのためには腐った床板を外す必要がある。それをサボってまた薪を積みはじめたら、下手したら二年ほど補修する機会を逃すことになるのでね。が、ここでトラブった。雨に濡れ続けた木ねじが錆びついて材と固着してたのだな。で、ドライバーを使うと簡単にねじ山をなめちゃう。うーん困ったなあ、と思って、もうどうせ床板なんて腐ってるんだからさ、と考えて、とりあえず端から割って取り除いてみることにした。そうして木ねじが埋っている部分を減らせば固着部分も小さくなって外せるだろうという目論見だ。が、やってみたところ、確かに上手く行くところがあって、8本ある木ねじのうち3本は上手く外せたのである。が、残り5本が手ごわい。どうにもこうにも回ってくれないのである。ほとほと困って、こういう時はネットで調べるんだよねー、ってやってみると、なんかこういう時専用のネジ外し器具が売ってるらしいじゃないか。その名もネジザウルス。一見したところペンチで、そりゃもう既に私だってウチにあるペンチで回らないか試してみてるさね、と思うわけだけど、ネジザウルスの解説を読むと、普通のペンチとは違って、動かなくなったりねじ山なめたネジの頭をしっかり掴むことができる作りになっていると書いてある。そうかそこまで言うなら試してみよう、と思ってコーナンに。そしたら普通のコーナンには置いてなかったけど隣のコーナンPROにはネジザウルスコーナーがあって、各種の製品が置いてあるじゃないか。ということは、これは信用できる製品だってことじゃん。うわー、3000円弱するので買ってみて使えなかったら痛いけど、これなら期待できるよ、と思って買い求めて早速使ってみたらば、回る!やった外れる!!手ごわいネジだと掴んでる部分が滑ることもあって、その時は火花飛んだりして冬の乾燥してる時期にはヤバいんじゃね?とか思うものの、それでもなんかいか繰り返すと全部外せたよ。これはすごい製品だ。3000円なんてまったく惜しくない、と思いました。




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