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28号

例年年の初めには本を読む。で、今年は「戦争と農業」を読んだ。正月の読書用に、と一昨日買ったのだけど、帰ってきてみたら本棚に既にあったという…同じ本を複数買う人の話はちょくちょく聞くのだけど、ついに私もその一員か…ともかく、農業技術が戦争に転用されたり、軍事開発された技術が農業振興に使われたり、という話。トラクターに代表される農業機械にはもううっとりするということは何度もここで書いていると思うけれども、そこで用いられる力は当然他の局面でも使うことができるわな、という。なので何事もバランスであろうと。私としては機械には屈しても化学には抗うよ、というあたりのバランスでやっています。つうか、結局のところは生きることと耕すことを直結させるか、それとも貨幣を関与させるか、ということで、これも何度もここで書いている、社会化の負の側面をちゃんと考えましょうよ、という話かと思うのね。というわけで、元旦は老親のところにお年賀である。昨夜日が変わってから初詣の帰りに友人一家が訪ねてきてくれて、話が盛り上がって寝たのが5時とかだったので、今朝はスタートがゆっくり目。それでも15時頃には向こうに着き、考えてみればウチの一家4人で正月に実家にいたのはめちゃくちゃ久しぶりではないか。そうこうしているうちに妹と姪もやってきて、これは親孝行であったことだ。ちなみに、老父から新刊のことをべた褒めされた。私が褒めてほしいと思ってるところを見事に言ってくれて、同時に営業上の課題についても指摘してもらえて、なんかうれしかったよ。で、帰りに関西に戻ってくる妹夫婦が老後用に建てた家を見せてもらう。えらい断熱性能がよくて感心する。

 




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