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準絶+1

日曜だけど大学に行く。神奈川県から小学生の女の子とそのお母さんが訪ねてくるのだ。私のクモの本を読んで自由研究を始めて嵌まってしまったとのことで、少し前にその自由研究の成果物を送ってもらって見せてもらったのだな。で、回収と旅行を兼ねて京都に来てくれるのだそうだ。つうことで、早起きして日が昇ったばかりのまだ少し薄暗い庭をなにげに見ると、フェンスの上に鳥が止まっていて、あれ?カラスにしては大きいな、と思って良く見ると、猛禽じゃん!!遠めにだけど写真を撮って後から調べてみるとハイタカっぽい。うわー、早起きは三文の得じゃわい。ということで研究室に。ほどなくお客様が現れて、歓待する。造網性クモの飼育方法とか写真の撮影法とか文献教えたりとか。役に立ったらいいなあ。ついでに新刊も謹呈してサインした。喜んでもらえたけど、こっちも大喜びですよ。自分の本がこんなふうに受け取ってもらえるなんて著者冥利に尽きるってもんで。で、返ってきて、ヨメサンが竹を見に行くと言う。コメ作りで使うハサにする竹が足りないので、どこかで調達しなきゃなあと言ってて、知り合いから竹林管理で倒したのがあるから勝手に持って行っていいよ、と言われたらしく、とりあえず使えるかどうか見に行くのである。で、その場所がウチから4kmほど歩いた桂川の上流である。それはウォーキングノルマの消化にちょうど良い。朝の大学行きは車だったのでね。で、暖かいので気持ちよく歩いて現地に着くと、適当なのがたっぷりあった。これはありがたい。ということで帰るのだけど、同じ道を行きたくない私はそこから2kmほど歩いて電車で帰る。ヨメサンは来た道を走って帰る。ヨーイドンでヨメサンが5分ほど早く着いたという。




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