上の子の後期の学費を払いに行って、政府の高等教育にたいする冷たい扱いに例によって怒りの炎を燃やしたのだが、今日は待ち時間がほとんど亡かったので良かった。さて、なんかLMSのテストにバグがある疑いを持っている。ちゃんと受けたはずなのに解答が記録されていない、というクレームを何回か受けたのだな。で、このLMSでは設定時間(私の場合は10分)に解答送信ボタンを押さなければ、その時点で入力されている答えを自動で送ってテストを強制的に終わらせる仕様になっているのだが、学生が解答送信ボタンを押していてもそういうことが起こっているのじゃないかと疑われるのだな。というのもログを見ると、学生が二回テストを受けたように記録されている場合があることを発見したからだ。テストの途中でリロードしたりすると、リロード前のとは別のセッションでテストが動き出し、学生はその二番目のセッションを操作するのだけどサーバーは最初のセッションを正規のものだと扱って時間切れで答えを記録しているのではないか?と。で、事務に行ってその疑いを述べてみるのだけど、返事がちっとも要領を得ない。さらに、もしこれがバグだったりしたら成績評価に関る大変重要なインシデントだと思うわけで、私なんか危機感バチバチなんだけど、どうもその危機感も共有してもらえないように思われる。つうことで士気が下がる。オレずっと学会行ってたい。で、その学会の主張報告書について事務から、参加した証拠出せ、だって。なんか他所の大学の人で大会の看板の前とかで自撮り写真取ってる人とかよく見かけて、大変だなあ、とか思ってたんだけど、今年から私の勤務校もそれを要求するようになったのだとか。知らんがな(説明はあったらしい)。で、何もありません、と答えると、場合によっては学会に私が出席したか問い合わせることになるかもしれないから、と脅かされる。って、もし本当に行動学会宛に問い合わせたら、返事はオレの名で出す事になるかもしれんのだよ会長だから(あらかじめ大会運営委員長氏に「もし問い合わせきたらこちらに回して」って行っとけば可能だろう)。オレが参加したことをオレの名で証明するというシュールなことになるわけだけど、そういうことをするのがいかに滑稽か気にならないですかそうですか。