STATAによる10億回の計算、昨日からずっと続けているけど朝になっても終わっていない。STATAが遅いのが悪いのだ。多分一秒間に1000回も計算できていなさそうだ。もしそれが正しければ一日かけても一億回回らないわけで、そうなると終わるまで10日ほどかかることになる。間に合わん。ということで、別方法を考える。まあ、点の集団を最初に縮約して、数を減らしてから回せばいいわけよね。つうことでそのためのプログラムを書く。結局5000x900=450万回くらいで行けそう。やってみたら一時間で終わる。つうことは10億回だと200時間か。8日だな。そんなもんだ。ともあれこれで不意に思いついたアイデアに基づく解析も発表に組み込めそうである。ということで、帰り道に文房具屋によって便せんなど求め、デパートで服など買って、伸ばし博士でギリギリ伸ばされてから帰宅したら上の子が既に帰ってきていてソファでごろごろしていた。この子はなんか優しい子に育ったなあ。もうまったく「子」って感じじゃないけどな。