ヨメサンの実家で法事があるのでみんなで車に乗って東へ。法事といっても坊さん呼んだりはせず集まってご飯食べるだけ。11時半からということで7時出発と言いあって昨日寝たけど結局8時になったのはお約束。今回はぶーちんが運転してくれるということ私は後部座席でのんびり、と行きたいところだけれど、まわりの様子が見にくいわけで車の挙動の1つ1つに全身が突っ張ったりして結構疲れる。で、到着は5分前。ギリギリだった。食事はホテルの懐石で、丁寧に作られていることがわかる、なかなか良いお席だった。終わって墓参りに行ってから実家に向かい一時間ほど皆さんでお喋り。9人いる中で血がつながっていないのは私ともう一人という状態なのでおとなしくしている。で、ヨメサンの兄夫婦が帰るというのでヨメサンと駅まで車で送っていって、そのまま駅前の駐車場に車を停める。少し歩いたところにあるネコゼ商店というお洒落本屋さんでミシマ社の展示をやっているというので見に行くのである。オレも律義だ。そしたらお洒落本屋さんなのでセレクトされた品揃えの本が並んでいるわけだが、お店としては小さいので本の点数的にはちょっとだけしかない。まあ厳選されているということで良いわけだが、そこにはG司さんの本がちゃんと置いてあった。すげえ。それどころかリトルプレスの知人の本まで置いてあって、ここの選球眼スゴイのでは?と思った。ちなみに私の本も1つあってうれしい。お店の人にアピールしておいとまするわけだが、サインくらいしても良かったのかもしれない。で、せっかくなのでお洒落本屋だけじゃなくて普通の大型書店にも行ってみよう、ということで、新刊が置かれているか確かめに行く。そしたら二冊が平積みになっていた。普通平積みにするなら5冊くらいは置くだろうからこれは三冊くらい既に売れてるってこと?とニヤニヤする。そしたらヨメサンが実家に置いておくといって一冊買ったので残り一冊になった。素晴らしい。ということでここでの用事がすべて終わったので、帰りもぶーちんの運転で帰宅。お疲れさま。