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公共放送とのおつきあい

目が覚めたら新興ファシズム国家の公共ラジオ放送局から問い合わせメール。今日出版される、とあるクモの網の論文について意見がほしいとのこと。科学記事に良く出ている、この研究には関っていない専門家、としてのコメントを京都時間の午後5時までにくれということだな。って授業も会議もあるんだけど。。。メディアが急いているのは洋の東西を問わないのだな。ともあれ、その論文の内容的には確かに私が最適任の一人なので返事しようと思うわけ。しかし良くこんなニッチなテーマを扱ってる人をみつけたものだ。幸いこの論文の内容は既に知っていたので、通勤途中歩きながら何をコメントするか考えて、研究室についてから1時間ちょっとで書き上げる。300wordsも書いたよ。30日に出るそうだ。公共放送といえば我が伝統的ファシズム国家にも存在しているわけで、こないだから某学会用の原稿のためにその公共放送にお勤めの某氏に連絡を取ろうとしてできていなかったのであるな。私の知るところ某氏はロンドンに赴任しているのだが、そこのメアドにメールしても梨のつぶて。おかしいなあと思っていたのである。で、原稿はもう完成しているのだけど、某氏に確認してもらわないと投稿できないという局面で、この半年ほどずっと困っていたわけ。某氏はU丸さんの伝手で知りあっているので、U丸さんに苦境を訴えるのだけど、彼は、どうにもならんので確認なしで投稿しちゃえという。いやでもそれは倫理的にいかがなものか、と、学会関係の別の某氏に相談してみると、確かになんとか確認するのが望ましいという話になる。で、そのメールのやり取りをするなかで、これは公共放送に問い合わせてみるしかないべ、ということに気付いて、ロンドンの職場の連絡先をググりはじめる私だな。が、メアドのドメインに行ってみてもエラーが返ってくる。おかしいなあと思って、いろいろ関連キーワードを入れて検索を繰り返すうちに、そのロンドンの会社が一昨年廃止になっていることがわかった!それでメールが届かないんだ!!で、その会社は公共放送の番組作成子会社のさらに子会社であることがわかり、つまり孫会社が廃止になったらそこにいた人は子会社に戻るに違いない。で、子会社には一昨年の行動学会関係で知りあった人がいるので、その人に尋ねてみれば良いんじゃないか?ということに気がついたわけ。それでメールしたらビンゴだった。今は机を並べて仕事しているらしい。ということで半年間困っていた問題が解決。くうう、なんか達成感あるぜオレ。つうことで仲介してくれた知り合いに明日発行の拙著が届きます。

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