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雨には勝てない

朝、ドキドキして目が覚める。が降っている。まあしゃあないわな、と思って天気予報を見ると、、、もっともっと悪くなっていて、どの予報でも1日降る予報になっている。あかんがな。ということでジタバタしても仕方ないので、今日の稲刈りは中止。6年間お手伝いを集めて稲刈りと田植えを続けているけど、雨で中止は今回がはじめてだなあ。ということで皆さんに連絡する。と、ぽっかりする事が無くなってしまった。雨は止み間もあるけど時々ざっと降る時もあり、まあこれはやらなくて正解。で、田んぼ見に行ったりしたけど、やっぱり水が株と株の間にたまっていて、こりゃもう無理。明日ですら土が悪くて刈れないんじゃない?という状態。で、晴耕雨読だから、と本を読んでいると、雨の止み間に畑に出かけたヨメサンが帰ってくる。関係している田んぼの1つが、この天気の中、稲刈りを強行しているというじゃないか。ここは去年から大勢の人が関わって共同でコメ作りしていて、去年はウチもノウハウの伝授や労働力の提供でかなり関わっていたのだけど、今年は皆さんも自立してほぼほぼ自力で動かしていたところ。つうことで、ウチは今年はここの稲刈りには関わらないつもりだったのね。本来自分のところをやるわけだから。だけど、その田んぼに維新の町会議員さんが来て鎌をふるってるんだって。これはウチも参加して一緒に作業すれば仲良くなれるんじゃね?と思うわけよ。分断は良くないよねー。それにヨメサンが言うに、自力でハサも立てようとしているけど苦戦しているので、ちょっくら支援に行った方が良いとのこと。つうことで、出かけていく。自分のところもしないで何やってるねんと思わないでもないがまあいい。で、本当にいるよ維新の人。面白いので私も近くで稲を刈って、一生懸命話しかけるんだけど、なんかスゴイいやそうな顔されて、そんなに冷たくしないでもいいじゃん、って思いました。で、ハサも確かに横で見ていると、これだと稲を載せた時に重みで崩壊するんじゃないの?という心配が出てくるわけよ。去年やらかしたしね。つうことで差し出がましくも、「ここはこうしたほうが」と口を出して、既に立てられている脚も抜いてもう一度幅など調整し直して打ち直したり。で、なんでこんな条件の悪い時にやってるかというと、ここの田んぼは小学校のコメ作り体験の場になっているらしく、月曜日に稲刈りで子どもたちが来るのでそれまでにハサを立て終わらなきゃならないからなんだそうな。なるほどー。で、夜。明日茨木の奥で行われるビオトープ観察会に参加する予定だったのだけど、明日も雨が降るという予報でこちらも中止になるという連絡が来た。ということで、なんか雨にたたられる週末である事だ。




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