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実りの季節

高橋さんが愛媛から稲刈りに来てくれるという話。いろいろあっていったん流れかけたところが、なんとか実現の運びとなって、13時に最寄り駅に到着との事。ヨメサンは午前中近所の選挙の手伝いでお迎えに行けないので、私が行くのだが問題は12時まで授業があること。というわけで車で大学へ。こうすれば高速で帰ることで授業が終わって後始末してからの移動でも間に合うからだな。で、無事お迎えするわけだけど、開発された駅前の様子にさっと言及されて、さすが鋭い観察力だ。で、我が家に。ヨメサンと合流し30分ほど休憩して、14時前に田んぼに。今日のミッションはハサ立てである。そのために必要なのが一部稲を刈ってハサ用の土地を空ける事なのだな。が、今年はハサ用の竹を収納している棚の前の草刈りが諸般の事情からできておらず、ヤブガラシなどでぼうぼうになっている。ので、そこも刈って道を作らなければならない。で、そこにはアシナガバチがいる事が想定される。さあこの草刈りは誰がやるかということで、まさか高橋さんじゃないし、ヨメサンは去年も今年も既にアシナガバチに刺されて散々に腫らしているのでやはり避けるべき。ということで私が担当する事に。何も考えずにざくざくできればいいのだけど、なんか野良サトイモが混ざって生えていて、そちらを残そうと思うと面倒なり。なのだけど徐々に刈り進めていくと、出た!アシナガバチが突然何匹も飛び出したよ!これはその先に巣があるに違いない。ということで、そこからは慎重に慎重に。2時間ほどかけて、無事刺される事なくクリアしたわけ。その頃ヨメサンと高橋さんは堅実に稲を刈り、目標の半分ちょっと進んだ。が、あれ?二人でやってる割にはちょっと遅くない?と思うわけだけど、良く考えてみると高橋さん家の稲刈りは機械を使うので刈った稲を結んだりしないのだそうだ。で、ヨメサンは基本大勢が手伝いに来てくれる稲刈りの時は、誰かに指示したり干上がりかけているヤゴを救出したりばっかりしていて肝心の作業はあんまりやってないときた。つうことで、このペースだと日が暮れるまでにはさ立てられないんじゃね?と心配になる。立てられなかったら刈った稲は地面に放置するのか?それはいかん。ということでがーっとてこ入れ。残り半分を1時間くらいで片づける。で、ハサ立ては6年目ともなれば慣れたものでサクッと30分くらいで立てて、今日の作業は終わり。おつかれー、で近所の中華で晩ご飯。農業の話とかマムシが跳ぶ話で盛り上がる。で、帰ってきて、爬虫類図鑑を見てみると、マムシは跳ばない、と書いてあってさらに盛り上がる。ってか、やっぱり一流の人というのは、物事に向かう姿勢が違うよね。晩ご飯の時から上の子が帰ってきて、ずっと話に混じってたんだけど、高橋さんの話を聞くのはきっとためになったに違いない、と思いました。今日はバイトで家にいなかったぶーちんは千載一遇のチャンスを逃したよ。




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