国際蜘蛛学会の会長からメールが来た。なんでも学会運営で相談したい事があるという。返事くれたら詳しい事を説明する、だって。なんだろう?国際蜘蛛学会会長から日本蜘蛛学会会長に相談っていったら、国際学会の大会を日本で開けってやつだろうか?うー、こないだ別学会でも四苦八苦したというのにまた?と思ってとりあえず「御用事なあに?」と返信したのである。あ、ちなみに先方とは1度東京であった事がある仲だ。そしたらですよ、返事が来て「急ぎ27万5千円を立て替えで振込んでくれないか?あとから銀行送金でその分を送るから。オッケーなら口座番号を教える」だって。詐欺かよ!!!っていうか、確かにメアドを確認するとaol.comだ。いやしかし、知り合いの名前で送られてきたメールで、本文ではこちらをファーストメールで呼んで国際蜘蛛学会のことにまで触れられていたら、疑いを挟まないわなこれまでの常識なら。これがAI時代の詐欺メールか。恐ろしい。。。なんという個人にフォーカスした手法なんでしょう。しかしだ。まだ完璧とは言えない。だって、日本人のクモ学者で27万5千円をスッと用立てられる人なんているわけないじゃん。そこはフォーカスが誤っているよ、と訴えたい。