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次はない

木曜日に映画を見た時に、iPod touchのディスプレイがわずかに浮いていることに気がついた。よくよく見ると浮きは中央部で大きく、つまりこれはバッテリーが膨らんでるんじゃん。やべえ。これは一刻を争うのですぐにAppleストアで修理の予約。なにせ生産終了品のこの機械だ。まだ買って三年しか経ってないとは言え、冷酷なAppleのこと、いつ何時修理打ち切りとかしないとも限らない。っていうかもう打ち切られているかも。ということでともかくも急ごう。で、なんか最近梅田に新しく店ができたそうじゃないか。ここは日曜に予約が取れる。これが京都だと月曜まで待たなきゃならない。問題は、もし二度店に行かなきゃならない場合は、京都のほうが楽だと言うことだ。が、都合の良いことに日曜日は前日の続きで西に行く予定があったので帰りに梅田によることができる。さらに今日は紀伊国屋でミシマ社の人が手売りをしているらしいから冷やかすことも可だ。ということで、Appleストア梅田をチョイスしての今日だ。店はグランフロント二階の大阪駅から入ったすぐの右側にあった。ここ、前は何かのショールームじゃなかったかしら。で、すごいお客さんの数。若干怖じ気づく中を突入して店の人に予約のQRコードを見せると、大混雑で席がないので立って待ってて、と店の隅のほうを指示される。で、数分待つと呼ばれるのでジーニアスバーに。すると元気そうな若いおねいさんがやってきて、「iPod touchですかあ」という。「もう生産終了だから修理できるかどうか」などと不安なことを言い出すわけよ。いやわかってるって。この機械は生産終了になってから慌てて市中在庫を探してApple京都で買ったやつなんだもの。でもさすがに3年しか経ってないのでそれで修理不可はないでしょ、って言ってみるけど「私の経験では修理できたことはないので、、、ヴィンテージ品ですし、、、」とかいう。イヤーんと思って、ともかくもバッテリーが膨らんでると思われる、と訴える。すると、本当ですね、といってくれるのでホッとする。いや内心本当にバッテリーだろうか?と疑う部分もあったのだ。だってまだ三年しか経ってないんだよ?で、おねいさんが手持ちのiPadをペチペチたたいて修理できるかどうか調べてくれること数分。「修理部品の在庫ありました。私iPod touchの修理できたの初めてです」と。やったー。おねいさんを抱きしめたくなるくらい嬉しかったけど、それじゃあただのキモいオッサンなので自重して、とにかく満面の笑みをぶつけて喜びを表現する。で、この後の手続きの説明を受ける。iPod touchの場合修理とは名ばかりで、問題のない製品との交換になるわけだ。で、入荷したら連絡するから取りに来てください、と言われて、ひょっとして京都店で受け取れないでしょうか?と聞くも却下される。できないっぽい。まあしゃーない。交換してもらえるだけで御の字だ。ところで、私のApple IDって、@mac.comのメアドなんだけど、こないだAppleストアに行った時も今回もそのことをお店の人から突っ込まれた。まあもう希少種だわな。




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