来週の土曜日に大阪自然史博物館で、「教養の生態学」の出版記念トークイベントをするので、夜遅くに関係者で打ち合わせのzoom会議。トークイベントなんてある程度何話すかだけ決めといて、あとは適当にその場のノリで喋ればいいじゃん、と思っている私としては、いや、そういうトークの方が聞き手を惹きつけるじゃん、と思っている私としては、真面目に打ち合わせすることはないと考えるわけだけど、他の人はかっちり計画たてて、みたいな雰囲気なので、いやいやそうじゃなくてね、みたいな話をする。とはいえ、司会のS久間さん的には、こういうツッコミしても良い?みたいなことを言わはるわけで、ここでのツッコミに答えていると、もうそれだけで面白いので「もうこういうの話してればいいのよー」って訴えるんだけど、イマイチ伝わらない感じ。まあ、なんとかなるっしょ。私はどちらかというと殿役で、話が細かすぎる方向にいったらザクッと言い換えたり、適当なタイミングで話を展開させたりすることをすればいいかな、と。そもそもお客さんがどのくらい来るのかというところが心配なので、皆さん来てください。ネット配信もあるでよう。