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出版業界の末端で

某辞典の1項目を二年前に書いて、そのゲラがついにやってきた。で、基本直すことないしー、と舐めてかかって始めたらば、この二年間にいくつか関連する論文を書いていて、その内容で項目をアップデートできるじゃんか、ということに気がつく。気がついた以上は直さざるを得ないわけで、書き書きするわけだけど、基本追加になるわけで、ページに収まるかどうか、余白を計算しながら言葉をつむぐというね。でも、なんとかこれでできたでしょう。つうことで、送って完了。また別のゲラに取り掛かりつつ、他の原稿のための本読みにもかかる。依頼時に、大部で締め切りまで時間がちょっとしかないので大丈夫ですか?といわれてたので戦々恐々として読みはじめたけど、割と内容はライトだったので、これなら余裕で締め切り守れるでしょう。で、今月号の日経サイエンスで「教養の生態学」の紹介記事を載せてもらえて、言ってみるもんだなあ、と。




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