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リアル賽の河原

今週の日曜日の田植えに備えてヨメサンが耕耘機をかけた。で、礫地に成立しているウチの田んぼは耕すと下から無限に小石が湧いてくる。とってもとってもきりがないので、もう気がつかないふりをしていたのだけど昨日のことだ。お出かけしているヨメサンからメッセージが来て、苗代で育てている苗に病気が出たからすべてを運び出して家の前にでも置いておけとの指示だ。えー?じゃあ田植えどうするの?と聞くと、今からでも農協で買えるから大丈夫とのこと。まあそれはよかったのだけど、じゃあ苗代作業はすべて水の泡か。。。まあ私は苗は買えば良い派で苗代にはタッチしてなかったから良いんだけどさ。最初からそうしてればよかったね。それはともかく、そんなこんなで田んぼで作業をしていると、目に入るんですよ親指の先ほどの礫がたくさん。で、ついに耐えられなくなって取りはじめちゃった。右手で拾っては左手に集め、持ち切れなくなったら田んぼの外に捨てに行くことを繰り返す。こんなことならレジ袋の1つでも持ってきていれば捨てに行く手間を小さくできたのに、と思いながら、かつ、もうこんなことしていても仕方ないのでこの石を取ったらやめよう、と何度も思うのだけど、捨てに行く間にまた新しい石が目に入ると止まらない。で、最初は親指クラスばかり取っていたのに、そのうちもっと小さい、小指の爪の1/3くらいのまで取り初めてはさすがにヤバいと自分でも思いはじめ、なんとかやめられたのは既に一時間ほども経っていたろうか。すっかり日焼けした。畔には詰み上がる礫である。一応これだけやれば田んぼの表面からは明らかに石が減っている。のだが、これもまたあと一回耕耘したら元の木阿弥だと思うと。。。で、そのヨメサンのお出かけは今日も続いていて、ということは晩ご飯の担当は私である。コーラで作る魯肉飯にしようと思って、塊のばら肉探してスーパー三軒回ったよ。そして食後はホタルカウント。今年は全然出てこなくてまだ1桁台。




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