シネコンで「サンダーボルツ*」。さすがに独り占めというわけには行かない。でもこの大作が7人しかお客がいなかったよ。人にいやな思いをさせるのはやめましょう、という話。掃除人の矜持、という話でもある。まあ正直マーベル映画には辟易しているところがあるのだけど、今作はそういう辟易させられている側面を裏切る話の展開で面白かった。もうさあ、超人同士の力のぶつかり合いってのはドラゴンボールで十分なんだよねえ。いや、じゃあなんで見に行ったのか、というと直前にフローレンス・ピューのお料理動画というのをたまたま見て、なんか面白い人だな、と思ってその興味だけが駆動力だったのだな。結果として、見に行ってよかったわあ。一方、オルガキュリレンコが不憫だった。ところで今年初めてゴミグモを採集に行ったのだけど、いつもの採集スポットにほとんどクモがいなかった。うええどうしよう。