月曜日だけど、音を録らなくても良い日。先週の火曜日はお休みで、それ以前の回のやつは既に録っちゃってるからね。というわけで、ゆったりしている一日である。で、懸案の実験装置の移設を行う。一昨年研究室に設置したのは良いのだが、一回の実験のためにセッティングに一日、確認のために翌日もう一日研究室に行かなくてはならず、ほとんどの場合ボウズになるのでそうでなければ家で仕事ができる日も大学に行かなきゃならないのが2020年代の私には辛かったところ、去年は北の大地に旅立っていたぶーちんの部屋が空いていたのでそこの屋根裏部屋というかロフト部分に一式移動して心理的な負担なく実験にトライできていたからだな。いや、どうせ失敗するのにと思いながら二日間研究室に行かなきゃならないのはイヤなのよ。で、イヤだからついついさぼっちゃってデータが取れなくなるわけで、私みたいな怠け者にはいかにして初期投資を減らすかということが大事なのね。だが、だ。ぶーちんが北の大地から帰ってきた。最初はロフトで続けられないかと思ったのだけど、実験装置は朝方に強烈な照明のスイッチが自動で入るようになっていて、夜明け頃のまどろみの時期にそれは厳しいわけ。じゃあ遮光カーテンとか?という検討もしたのだけど、考えてみればHDレコーダーの音と熱もバカにならないわけで、やっぱ居室とつながってるところでやるのは厳しいなあ、という結論に達した。じゃあどうするかなのだけど、今さら研究室には戻れない。ので、廊下の片隅に机とパソコンを置いていた書斎スペースに設置しようと考えたわけだ。ここの問題は、ニャーちゃんたちが自由に入れることで夜中に走り回って装置蹴飛ばしたりする可能性があることだな(ロフトは階段を外せばその心配はなかった)。が、自宅で実験ができることのメリットは計り知れないので、こうなったらそのリスクを甘受しよう、ということだ。というわけで、なにとぞ協力してね>ニャーちゃん。