そういえば忘れていたが、先週の火曜日にシネコンに行っていたのである。「アマチュア」。一人で出張してはいけません、という話。肉体的なことは苦手な分析官の復讐アクションというユニークな設定に惹かれて見に行ったけど、なんか仕立てがイマイチで乗り切れなかった。ロシアで突然会った諜報員のプロットの存在意義が無かったこととかお話の転がし方に御都合主義がみられたりとか。ラミ・マレックの顔の作り的に、妻を失った痛切感を感じにくかったというのも原因かもしれない。なんかあの目がねえ。ふざけてるような印象を与えてくるんだよねえ。ちなみにヨメサンは面白かったと言っていた。今日は庭でカタバミと戦いニンジンの間引きをした。連休は庭と畑仕事がメインだ。あ、あと、一昨日来たゲラをやらなきゃならないんだけど、今日はサボったよ。