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留まり続けること

定期的に老親の顔を見に行くようにしている。ついでに床屋で髪を切るのである。そしてついてきた上の子はグランドピアノをかき鳴らす。加えて今日はヨメサンもついてきて、親戚がやっている整体のお店に行く。で、老親は今日は近所のホールにコンサートを聞きに行くというので車で送って行く。で、床屋。子供の頃から切ってもらってるオッチャン、というかもうジイサンなのだけど、最近中国の悪口を言うことが多くて困っちゃう。そういう話になりそうになるとこっちもなんとか違う方向に誘導するようにするのだな。今日はウナギだった。成長ホルモンがどうのこうのいうので、もうすぐ輸入とかできなくなるからー、とかいうと、でも川行ったらナンボでもつれるで、とかいうので、ああずっとウナギを口にしていないオレだけど死ぬまでにもう一度うな重食べたいという望みはかなえられないのかもしれない。しょんぼりである。どうでもいいけど午後遅くに床屋に行った私が今日の二人目のお客さんなんだそうだ。みんな美容院に行く、とオッチャンは愚痴っておられた。そんな中、40代くらいの男性が店の中を覗いて「ここ昔からやってる店ですか?」と聞く。子供の頃に切ってもらっていて、どこか外に出たあとまたこの近くですむようになったので、という話だった。良い話もあるじゃないか。がんばれオッチャン。中国のせいにしたらあかん。




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