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金目

「いい音がする文章」を読んだ。高橋さんの文章・音楽論。面白い。目から鱗落ちる。文章は論理だけではなくリズムや音の感じも大事だという話で、私なんかは基本論理的な文章を書くのが仕事なのだけど、でも確かにリズムは頭のどこかにある気がする。っていうか、推敲の時の基準はほとんどリズムな気がしてきた。ただ私はリズムは分かっても音の感じにはイマイチ鈍感で、それには耳の感度があまりよくないことが影響しているのかもしれないなと思った。少なくとも私にとってリズムと音は違う感覚な気がする。

 

さて今日はこないだ京都新聞にインタビュー受けた記事が載る日。最寄り駅のコンビニには京都新聞を売っていることが分かったので買いに行く。本当は研究紹介だけで良かったのだけど人物記事になっていて、まあそのへんが私の限界だろうなと思ったり。でも、良い感じにまとめてもらっていて嬉しい限り。で、記事の反響は、Amazonでミシマ社の2冊が1度に売れたのがそうなのだろうという感じ。つまり記事に反応した人が一人いたということだ。一方偶然「まちぶせるクモ」の電子版が半額セールになっていて、こっちは多分3冊は売れた。ということで、新聞記事より値下げのほうが圧倒的にインパクトがあるということが判明。

 




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