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人力自販機

東京からだと長野にでてそこからバスで白馬に行くのが割と楽なことに気がついたのが去年。やって見ると楽しかったので今年も、というのが今回だ。たまたま昨日東京で用事ができたので、今日明日と休みをもらったというわけだな。とはいえ、まあ一人で公共交通機関を使ってスキーするのはコストがかかるわけ。楽さとのトレードオフだな。というわけで、今日の朝ご飯は節約でホテルをとっとと出て駅前のカフェでサンドイッチとコーヒーで済ます。で、帰りの電車の切符を取ってなかったので買いに向かう。というのも、私の計画では帰りは17時過ぎのスキー場発のバスに乗って白馬駅まで移動し、そこから松本まで移動して最終のしなのに乗って新幹線に乗り継ぎ日の変わる頃に帰宅というものなのだが、そこに鉄道会社が19日から24日まで大糸線がちゃんと動かないかもしれないというアナウンスを出していたからだな。松本でしなのを逃すと松本泊になる。まあそれはそれで良いかと思わないでもないけど、でも、色々調べるに、大糸線が止まっていてもスキー場発長野行バスがあって、それに乗れば北陸新幹線経由で帰ってこれることが分かったのである。しかもその方が名古屋周りより30分早いという。じゃあ最初からそれにしろよと思わないでもないのだけど、バスの分割高になるのでやっぱり理想は名古屋経由だ。それに大糸線好きだし。ともかく、そういうことなので、帰りの経路が不安定だったので切符を取るのを控えていたわけ。だけど、今朝の天気予報を見るに大丈夫っぽく、帰り当日に白馬駅で買うのも時間がかかるリスクがあるので、ええい、と思って買っちゃった。上手く行きますように。で、バスに。去年は日曜の15時台だったので満席だったけど、今回は空いていた。1/3くらいの埋り具合かな。まあ今年は席を予約していたので不安はなかったが。で、バスは順調に走って予定より5分早く栂池に。公共交通機関だとバス停と宿とゲレンデの距離が近い栂池一択でしょ。そうでなくても栂池なんだし。ということで今年三回目。実は今年はいつも同じ宿で、今回なんか着いたら御主人にお帰りなさいとか言われて嬉しくなってるオレよ。宅急便の荷物を受け取ってサクッと着替えてゲレンデに出たら10時半で、ここまで肉体的疲労はゼロなので、これは素晴らしいね。で、さすがに今年は雪が多くって、かつ今は寒波のまっただ中ということで雪質問題なし。引き換えに天気はイマイチでずっと雪がちらつく1日。天気予報では曇りだったけど、まあ山だからね。で、丸山からさくっとハンノキ第3に向かうと、リフトは動いているのにゲートが閉まっている。なんじゃこりゃ!と思うも仕方ないので白樺に移動してしばらく滑り、しょうがないからゴンドラで上がり、そんなハンノキ3が止まってるなんておかしいから、と偵察のため降りていくと、人が滑り出てるじゃないか。なんかの事情で営業が遅れていたのであろう。ということで、ハンノキを何回か滑ってから前回来れなかった栂の森まで上がると無茶寒い。ガスにもまかれるしめげそうになるのだが、これ誰かと来てたら泣き言言って休憩に入るところ、一人なのでそういう言葉もでてこず黙々と小一時間も滑っていた。で、さすがに体温の低下が心配になってくるので熱量補給の意味もあり降りてきてお昼ご飯。なんかフォーの店が中間駅にできているというので、探す。ゴンドラ駅側にあると思っていたら違って、ゲレ食の中にブース的にできていた。で、寒いし温かい麺は素敵と思って食べたら美味しかった。スキーランチの中ではヒットな部類だ。で、今日はずっとできなかったコーヒー休憩もできて満足。丸山が止まる1本前まで滑って、ゴンドラ1本入れて33本、ここのゴンドラはリフト3本換算なので35本分滑ったことに。10時半スタートにしてはよく滑った。で、いつもの宿に戻って、ここは一人部屋があってロッキングチェアとかあって快適。そしたら事務から緊急の成績問い合わせが。成績をつけた時に、すべての人の評価根拠を自動生成しておいたので、問い合わせにはそれをコピペして返すだけで良いのだけど、そのファイルはパソコンにしかなく、オレはスキーにはiPadしか持ってきていないのでどないせいっちゅうねん案件である。が、オレは用意周到である。問い合わせ対応のために大学に行かなくても良いように自宅パソコンにファイルを移動させておいたのだな。そして、万一の時のために通常起動時に必要なパスワードを解除して誰でも触れるようにしておいたのだ。そこで、ヨメサンに連絡して2人羽織で必要な情報を送ってもらって問い合わせの解答を送り返す。しかしオレは有休の最中だぞ。そこに明日までに返事しろって指示してくるのってどうなのよ。で、晩ご飯も美味しく頂き、まあ寝る前にビールでも、と思いたち、自販機に向かう。ここは地ビールの自販機があって600円だけど、まあそっちを買うよね。ということで、100円玉を投入するも400円までは入ったけれどもそこからいくら入れても釣り銭口から出てきてしまう。困ったなあと思っていると宿の御主人登場で、「この機械、同じ硬貨を5枚以上受けつけないことが最近わかったんです」といい出す。えええええそんなことあるの?ということで、自販機を開けてもらって1本取り出し、手渡しで100円玉6枚を払って無事ビールをゲットしたという。




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