実質的に今日が締めきりの原稿、昨日の段階で4.5北京残っていてもうダメだと思っていたところなんと快調で昨日2北京書けた。火事場の馬鹿力だ。つうことで今日2.5書けば良いのだけど、今日は講義1つに加えてオンラインの打ち合わせが2つ入っていて、午後3時間は失われる。つうことでまず午前中1時間半。昨日書いたところを見直すと、やっぱりどかっと書けたところというのはグダグダになっているものであって、勢いでかき飛ばした部分を調整する。結局こういうのも時間がかかるのね。で、打ち合わせに突入。一つ目は、大丈夫やろか、と不安になるもので、結局私がやるんだよな、という話になった。二つ目はテレビの人とで、なんかよくわからない企画書が送られてきて、一応話を聞きましょう、という趣旨。結論としては、まあ向こうの考えているような話はできないので、多分この話はポシャるでしょう。でもまあ、私としては、専門家じゃない人に生態学っぽい話をブワーっと喋って頭が活性化したので、その勢いで原稿に向かうと、また一気に書けちゃうじゃん。が、あと1北京というところで集中力が切れる。お昼抜いたのでエネルギー切れだな。もう暗くなってきたし、帰ろう。で、今日はヨメサンと上の子が法事でいないので一人飯なので、帰り道で餃子とポテサラとエッグチャーシューに瓶ビールで補給。瓶ビールは1本に抑えたので、帰宅する頃にはほぼ素面になってて、薪ストーブをつけてお風呂に入ったらまた頭がしゃきっとしてきたので残りを書き上げることに成功。すげえなオレ。午後に書いたところを再度見直し調整を終わらせヨメサンに送り付けて読んでもらう。私の大事なクオリティーチェックである。お褒めの言葉をもらったので、これで明日送り付けられるよ。間に合った。