というわけでキャンプはなくなったけど、それはそれで私的にはメリットのある面もあって、週明けが締め切りの某原稿を書く時間が1日半も増えたわけよ。当初の予定では明日昼過ぎに帰ってきてから夜までと日曜を使って書けば余裕、書ききれなくてももう1日ある、という算段だったところ、これは今日と明日ゆっくりやっても片づくわい、となったのね。というわけで、原稿書きに必要不可欠な読書を。「タイムカプセルの開き方: 博物館標本が紬ぐ生物多様性の過去・現在・未来 (種生物学シリーズ)」を読んだ。記録は大事、という話。中身的には技法話なので、私も詳細まで理解できている自身が無かったりするのは内緒だ。大ざっぱにはわかるけどね。