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スナイパーが怖い

「シビル・ウォー アメリカ最後の日」を見た。オレ一生新大陸には足を踏み入れない、という話。カナダなら良いのか?いやしかし、内戦になったら確かにあんな風になるのかもしれないなあ、というリアリティがあった。っていうかこの映画は一から十まで狂った人々を描いているわけだが、この狂気は内戦だから発生したわけじゃなくて、本来人間がもっているものが内戦になって表に現れてきたのだ、みたいな風に理解できる。こんなの見たら平時でも普通には暮せなくなりそうだ。隣人がいつこちらを襲ってくるかと思い始めるとパラノイアになりそう。この物語は、若者の成長譚でもあることは明らかなのであるけれども、その点で言うとケイリー・スピーニーはその肉体的な押しの弱さの点で本作のキャラには最適とは言いがたいのかな、とちょっと思った。エイリアン新作にはぴったりだったけど、今作の狂った人の一人としては顔が幼過ぎるというか。私の目には狂って見えなかった。けど最後のあの行動をされるのにはちょっと違和感が。もうちょっとごつい体の人の方が良かったのではなかろうか。




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