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生態学の敗北

土曜日だが業務があって、めまいがあったらいやだなあと思ってたけど、なんとかなってるのでホッとする。で、8時過ぎに大学へ。業務は10時からなのに9時に集合させられて勘弁してほしい。さらに、始まってみると1時間ほどの予定が2/3ほどで済む。こんなことなら最初っからそうと言ってくれていれば、来なくて済んだのではなかろうか。で、終わってからも待ち時間があり12時頃まで。たった40分ほどの業務に午前中をすべて失う。で、業務弁当をゲットして帰ってくる。先週の続きでウチ以外のところの稲刈りがあって、G司さんが手伝いに来てくれてるのだな。で、帰ってきて様子を見に行ってみると、まあ順調に進んでいる様子。じゃあ良いか、ということでウチは自分の畑の脱穀を午後に。こちらは勝手知ったるなんとやらでサクッと終わってドキドキの計量タイム。。。なのだが96kgしかなかった。。。去年は116kg、一昨年は120kgだったのにどういうことだ。って、まあ原因はわかっている。去年まで株間25cmで植えていたところをヨメサンが血迷って30cmにすると言い出して、保守的な私はイヤだったのだがヨメサンは言い出したら聞かないのでしかたなくそれでやったのであるよ。で、疎植にしたぶん一株あたりの収量が上がって、全体ではとんとんになるというヨメサンの主張で、確かに25cmということは平米16本のところが30cmだと11.1本なので株数でいうと7割減なので、120kgの7割というと84kgだから株当たりの収量は15%弱上がっているわけだけど、株数減を補うほどではなかったと言うことだな。最終収量一定の法則が破れたということである。かなしみ。夜はG司さんと3人で近所にできた焼き肉屋さんで晩ご飯。




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