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同一ソース

この時期恒例の隣町の子ども向け自然観察会。二時間コースで最初1時間虫クイズをやって後半で外を歩く趣向だ。だけどこの暑さである。今日は曇っていて少しましとは言え湿度は高い。ので、いつもより少しクイズの配分を多めにした。去年リピートされた御家族がいて同じネタを使い回してしまって申し訳なかったので新ネタも少し混ぜて問題が増えたからだな。で、新ネタといっても、8月に別の自治体でクイズやった時に作った問題を使い回しているだけなのだが。しかしその問題は、前日に下見をして、たくさんいることがわかっていたキマダラカメムシをネタにしたもので、クイズにでたものを実際に見る、という組立にしてたところ、今回は使い回しなので、そういうインパクトはないよなあ、と思ってたらば、イザ外に出たらばすぐにお父さんが見つけてくれて、ビンゴ。いやあ、上手く行った。そのお父さんも「話聞かなかったらこういう虫には目が行かなかったです」みたいなことをおっしゃってくれて、それはこのイベントやった価値があるわい、と自己肯定感が上がったのね。で、電動歯ブラシ芸も披露して終わり。現地解散で帰り道にお気に入りのフランス帰りのパン屋があるのでお昼ご飯を買いに立ち寄ったら、会に参加していた御家族も並んでいて、一人のお母さんが私の本を予習で読んだ、といってくれて自己肯定感がさらに上がる。で、夜はヨメサンがいないので子どもと二人の晩ご飯を作って、実家から帰ってきたヨメサンを迎えに行く。そしたら、実家で会った人とひょんなことからクモの話になったという話をヨメサンがする。そして、その話は、ヨメサンが「オットがクモ研究者なの」みたいに展開し、向こうもクモに詳しかったらしく、互いのクモ知識を使ったマウンティング合戦という珍しい展開になったそうだ。そしたらその人が、あるところでハッと気がついて「ひょっとして、オットさん、日曜天国にでてましたか?」と来た。なんでもヘビーリスナーらしい。エライ面白かった、とのこと。それにしても出演したのは3年も前なのに良く覚えていることである。ともかく、全然知らない人に突然そんな風に言ってもらえた経験は二度目で、今日3度目の自己肯定感上昇イベントである。ロケットのように高く打ち上がっている。っていうか、その人も日天で得た知識をヨメサンに披露してたんだな。




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