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アラ半世紀

後期の授業が始まってムシャクシャするから夜にシネコン。「エイリアン:ロムルス」。サンデル先生涙目、という話。なかなか面白かった。エイリアンとしては過去の作品で使われたプロットがてんこ盛りで、プロメテウスとかで見られたような、新しい要素があるかというと、そこは弱い本作であるが、考えてみればエイリアンも1作目から45年が経っているわけで、このあたりで原点回帰するのは悪くないわけですよ。新しい要素を入れようとして右往左往するだけの作品よりはずっと好もしい。っていうか、主役のケイリー・スピーニーが背が低くてチンチクリンなのが大変素晴らしい。はかなげな要素が、反撃の際のコントラストを生んでるんだと思う。楽しく見れました。




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