学会週間が終わって、本来なら久々に研究室に出かけて出張の報告書とか作らなきゃいけないのだが、先週の雨の時に雷のせいでエアコンが壊れたらしく、いくら暑さがピークを越えたとはいえ、南向きの研究室でこの時期にエアコン無しでは仕事にならないのでウチにこもる。で、夕方からシネコン。「フォールガイ」。プロデューサーは芸術の敵、という話。スタントマンの話なので、ともかくリアルなアクションシーンのつるべ打ちで、これを二時間続けられた後のクライマックスは感動して泣いちゃった。っていうか、何このエミリーブラント周りのあざとい脚本とエミリーブラントのかわいい演技。あざとい脚本には負けないけどかわいい演技にはノックアウトだぞ。というわけで楽しかった。「ツイスターズ」に続いて映画らしい映画を見ることができて満足。こういうのだよ欲しかったのは。