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カニムシにはまだ会えない

授業でツルグレントラップ使って土壌動物の観察をやってみたら、学生が「ハサミのある虫がいる!」と言い出した。ハサミですか。お尻にあるんだよね?え?何、手がハサミになってるだって?おおそれはカニムシ!?この授業も何度もやってるけどまだカニムシは出てきてないんだよなあ。どれどれ、と言って、実体顕微鏡を覗かせてもらったら、そこにいたのはセミの幼虫だった。シャベル状の第一脚をハサミと形容したのだな。まあ、そういうハサミもあるか。いや、いうならカマではないか?とか思いつつ、しかしこの幼虫、顕微鏡でないとよく見えないくらいの大きさで、孵化してまだそれほど経ってないっぽい。こんなの見るの初めてで、割と興奮してたんだけど、学生には伝わっただろうか。




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