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パラドックス

朝から大雨なので車で大学に。コインパーキングから研究室までの数百メートルだけで足下ずぶずぶになる。ところで大雨がふると、田んぼに水を入れる水路があふれるのを防ぐため、川から水路への取水口を役場が閉めるのである。で、今回は昨日の夕方にそれが起こって、なんか早すぎるんじゃないの?と思うわけよ。まだ雨の気配もない時に閉めることないでしょうに。ウチの田んぼは水持ちが悪いから、雨が降ったとしてもすぐに染み込んじゃうので、降るギリギリ直前まで水を入れたいこともあるのにさ。まあでもそれはまだいい。今日くらいの大雨なら降っている間は水は貯まるものである。問題は止んでからだ。今回は昼前には止んだわけだが、じゃあ取水口を開けてくれるのかというとさにあらず。閉めるのは役場なのに、開ける役目は水利組合にあるのね。で、これがもうお年寄りだからなのか、雨で田んぼに水が残ってると思ってるからなのか、まったく動きが鈍くって、夕方になっても開けてくれないの。ウチの田んぼは半日もすると見る見る水が引いていくので、今夜入れられないとオタマジャクシとかヤバいんだけどなあ。機敏な管理がもうできなくなってるのなら、役割を譲ってくれればいいんだけど、それもしてくれないしなあ。と、日本の衰退の縮図のようなものがここにもあるのね。私らにやらせてくれればみんなハッピーだと思うんだけど、どうしてそうならないのかなあ。ヨメサンが役場に言っても糠に釘だし。水利組合といっても具体的な個人が誰かわからないから直接交渉もできないし。。。それにしても、雨が降ると水が貯められなくなる田んぼってどうなの。




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