年に一度の薪ストーブイベント。ヨメサンがこの日を結婚記念日より重要と位置付けていることが判明。確かに、毎年このイベントには万難を排して参加している。それに、去年は1日とても良い日だったので印象も急上昇だ。ということで9時半に出発。少し渋滞して、インターを降りた時が開始時間。まあ、少しくらい遅れてもいいやな、と思っていたらばそこでヨメサンが「あれ?参加申し込みしてないかも」とか言い出した。なにー。ここまで来て会場に入れませんとかだったらどうしてくれよう。けど怒っちゃいけないので必死でアンガーマネージメントに走る私である。で、ついてみたら入れてもらえて安心。最近オイルが盛大に漏れるチェーンソーをディーラーさんに預けてみてもらうことに。ついでに刃こぼれの話もしたら、材の堅い部分を切った時に起こることがあるらしく、こっちも交換してもらうことになる。で、話していると、こちらの名前を覚えていてくれて、すげえ。一度ワッシャーを飛ばして修理してもらったことがあっただけなのに、営業の鑑みたいな人だなあ、と感心する。とりあえずこれで用事は済んだので、薪割りを少ししてから、二つ目のお目当てである大抽選会まで一旦会場を離れる。近くのアウトレットモールで買い物するのも我が家のルーチンだからだな。お昼も食べる。で、田んぼの畦塗りの様子なども観察して再度会場へ。大抽選会だ。これ、最初の頃は当選確率が1/6ほどあった大盤振る舞いで、最近は不景気なのか確率が下がって半分くらいになってしまったがそれでも1/20よりは大きいのである。で、去年も一昨年も当たっている。コロナ禍前には斧を一回当てているので、これまで8回中3回当てているわけだ。どうみても期待値より高い気がするがどうか。で、今回である。抽選会だから、最初は安めの賞品が出てくるわけで、勝負は後半である。と思っていたら、なんと1回目の抽選で当たってしまった。着火剤100個。うーんどうせ当たるならもっと良いのが、、、と一瞬思うんだけど、考えてみれば3回連続なわけで、そう思えばかなりすごい。それに前々回もらったのは、趣味に合わず、去年もらったのは嬉しかったけどまだ一度も使ってないわけで、着火剤はそうはいってもキャンプの時や焚きつけを切らした時に使えるはずで、意外と良い品かもと思えてきてジワジワ喜びが来た。しかしこれで9回中4回当選ですよ。どうなってるの。ということで嬉しくなって薪もひと抱えもらって、道の駅でイチゴ買って帰ってくる。今日も良い日だった。